女優・賠償千恵子は歌手で声優!?大嫌いなものとは?【サワコの朝】

倍賞千恵子 に対する画像結果

出典:https://eiga.com/person/57844/

名女優の倍賞千恵子さん。
平成生まれや昭和後半生まれの人たちには
あまり知られていないかもしれないですが
歌手としても活動されており
よく伸びるソプラノの声に評価があります。

今では声優でも活躍されており、
精力的活動されています。

そんな倍賞千恵子さんの大嫌いなものとは?

倍賞千恵子さんのプロフィール

生年月日 1941年6月29日
出身地 東京

・父は都電の運転手、母は車掌。
・幼少の時「のど自慢」荒しとして知られる。
・1957年 松竹音楽舞踊学校に入学。
・1960年 同学校を首席で卒業し松竹歌劇団(SKD)
13期生として入団。
・グランドレビュー「東京踊り」で初舞台を踏む。
・1961年 松竹映画にスカウト「斑女」(中村登監督)映画デビュー。
・1963年 山田洋次監督「下町の太陽」に主演。
・山田監督に欠かせない庶民は女優となる。
・同作品は映画、歌だけでなく倍賞さんの代名詞になっている。
・その時に歌手としてデビュー。
・第四回日本レコード大賞新人賞を受賞。
・NHK紅白歌合戦にも4年連続出場。
・1969年 映画「男はつらいよ」にこれ以降シリーズ通して出演。
・同シリーズ終了後は音楽に重点を置き、歌謡曲から童謡まで幅広いジャンルを歌う
・2004年 宮崎駿監督「ハウルの動く城」ではヒロインであるソフィーの声を担当。

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声優や歌手としても現在活動している

声優としてはジブリの作品が有名だと思いますが、
その他に1981年 劇場版 機動戦士ガンダム カマリア・レイ役
1997年 ジャングル大帝 西風役、
2015年 氷川丸ののがたり ナレーションなどで
出演している。

歌手としては「下町の太陽」、「さあ太陽を呼んで来い」
「ギララのロック」「港まち、だから」「さよならの夏」「僕らが旅に出る理由」
等、映画の曲からみんなの歌、アニメまで幅広く歌われています。

私は、「男がつらいよ」の寅さんの妹役としてのイメージが強く
歌手や声優のイメージはなかったのですが、こんなに歌手や声優として
活躍されていることに驚きました。

大っ嫌いなもの。【サワコの朝】

そんな倍賞千恵子さんにも大嫌いなものがあったそうです。
まだ駆け出しの女優だったころ海に向かい「映画なんて大嫌いだー」
と当時大声で叫んでたそうです(笑)。
当時は必至だったから笑いごとじゃないのでしょうが、
はたから見ると青春していてほほえましく感じます。

どんなエピソードか楽しみですね。

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