岸田五郎と寺脇康文が演劇ユニットを作ったきっかけや経緯・名前の由来は何?

出典:http://jaras-web.net/news/stage/15548/

以前、岸田五郎さんと寺脇康文さんが主宰する
演劇ユニット「地球ゴージャス」の次の開催について
書きました。

俳優として人気のお二人が演劇ユニットを作ったきっかけとは
何だったのか?

気になりました。

どんな演劇ユニットなの?

1994年に結成し、
“劇団”というスタイルをとらず、岸谷さんと寺脇さん以外のメンバーは
固定せずにゲストを迎えて公演するプロデュース公演というスタイルを
とっています。

旗揚げ公演は1995年からみたいです。

前回かいた記事の「星の大地に降る涙」は
2009年に10作目の公演されており
その当時は、木村佳乃さんが主演を務め
初舞台となる当時19歳であった三浦春馬さんが
圧倒的な存在感・パフォーマンスで鮮烈な
舞台デビューを飾っています。

この作品は、全15作品中高い人気をほこっています。
岸谷さんと寺脇さん以外は全キャストを新たにし、
オールスターの新演出版として上演します。

記憶を無くした青年シャチと、タバラの民、
そしてシャチが出会う神の子を宿した女性ステラ。
歴史の大きな渦に巻き込まれた人間たちの生き様を描いた
地球ゴージャスを代表する歴史ファンタジー作品となっています。

演劇ユニットの作ったきっかけは?

三宅裕司さんが主宰している劇団
「スーパーエキセントリックシアター(SET)」にお二人共に
10年在籍していたため
劇団の良さを知り尽くしており、
演劇人として自分たちのテーマで芝居をするとき、
劇団の良さとは違う事をしようと思ったのがきっかけだそうです。

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「地球ゴージャス」の名前の由来は?

1995年阪神淡路大震災に目の当たりにしたとき、
災害にあったとき、役者という職業は被災地ではなんの力になれない
と落ち込んだそうです。

しかし、ドキュメンタリー番組にて内戦がある国で
ケガをした子どもや兵士が映画をいて笑っていることから
「俳優業は唯一、人の心に栄養を与えることができるのでは
ないか」と感じたとのこと。

広い視点に立ち
地球の人々の豊かにする → 地球ゴージャスにしよう!
と思ったそうです。

旗揚げ公演の年に震災があったことに
衝撃を受けたみたいですが
めげずに誰かの役に立ちたいといった
心意気でここまでこれたように感じます。

まとめ

・演劇とは違う良さを出したいため結成。
・人々の心に栄養を与えたいため
「地球ゴージャス」を演劇ユニット名にする。

25周年を迎えた地球ゴージャス。
これからも続けていただき
心に栄養をいただきたいなと思います。

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