シン・エヴァンゲリオン劇場版2020年完結!序破Qのネタバレ

以前書いたエヴァンゲリオン映画が特報第2弾の映像をベースにして
放送!

2020年6月に劇場版第4弾が上映される。


2007年・第1弾「序」、2009年・第2弾「破」、2012年・第3弾「Q」

そして2020年・第4弾

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

※「:||」はリピート記号が正式表記。

第1弾から13年たっており正直話の流れを覚えてない方も
多いのではないかと思います。

私もです。

気になりました。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のネタバレ

15年前におきた世界規模の災害「セカンドインパクト」。
その影響で、生命の生きられない赤い海が出来、人類の半分が
滅んでいる西暦2015年。
東京は常夏の国になっていた。

第3新東京市、14歳の少年・碇シンジは3年間音沙汰のなかった
父・碇ゲンドウに呼び出され上京。
直後、巨大な生命体・使徒(第4使徒)と遭遇。
戦闘に巻き込まれる。
待ち合わせをしていた父の部下である葛城ミサトに保護され、
目的地・特務機関「NERV(ネルフ)」のある地下空間へ向かう。

そこにあったのは使徒と戦うために開発された汎用ヒト型決戦兵器・
人造人間「エヴァンゲリオン」初号機。
シンジは初号機に乗り戦う事を告げられるが拒否。
だが、代わりのパイロットの少女・綾波レイの重傷の姿を見、自分が乗る事を決意。
使徒と戦うが、満足に動かせず頭と腕を吹き飛ばされ初号機と
感覚がつながったシンジに成す術がなかったが、初号機が突然
暴走を起こし使徒を圧倒。
使徒は自爆を起こしたがシンジは生還する。

パイロットを続ける意思をミサトに問われるも
自分の意志を見せないシンジにいら立つミサト。
自分で決めることを言われ、考えるシンジ。

同級生であり同じパイロットのことを知らないことに
気づき、父・ゲンドウと楽しそうに話すレイをみて
複雑な気分になるシンジ。
シンジが父を信じられないといったことに対し
平手をお見舞いするレイ。

第6使徒がネルフに襲い、10時間後に地下にある本部に到達
してしまう。
到達することにより、最深部に存在する第2使徒「リリム」と
接触してしまうと「サードインパクト」が起こり人類が滅亡することを
ミサトに知らされるシンジ。
その言葉から初号機に乗る決意をする。

日本の全電力を集めた陽電子砲を遠距離から攻撃「ヤシマ作戦」
を決行。
一回目の攻撃が失敗するも、レイの零号機がシールドで防ぎ
2回目の攻撃で撃破。
作戦終了後、レイを零号機の中から救出。
安堵するシンジの姿を見、初めての感情を黎は感じる。
その頃、月面の柩の一つから銀髪の少年・渚カヲルが目覚める。

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のネタバレ

北極のネルフ旧北極基地で第3使徒が目覚め
これを真希波・マリ・イラストリアスのパイロット
エヴァンゲリオン仮設5号機が自爆し基地の施設もろとも
第3使徒を消滅させる
自爆プログラムを組んだのは、その様子を飛行機から
見下ろす男・加持リョウジ。

父・ゲンドウに連れられ、11年前になくなった母・碇ユイの
墓参りに連れられたが短い時間だけ。
その帰り第7使徒が戦艦と戦闘中なのを目撃。
その時赤い機体・エヴァ2号機が撃破。
2号機のパイロットは同い年の少女・式波・アスカ・ラングレー。
彼女はシンジとレイを目の敵にする。

「人類補完計画」謎の目的を持つ秘密結社SEELE(ゼーレ)の資料と
ケースをゲンドウに渡す加持。
「ネブカドネザルの鍵」と呼ばれたものがケースに入っていた。

第8使徒を撃破したとき、ゲンドウからねぎらいの言葉をかけられる
喜びを監視瑠シンジ。
一人では何もできなかったと言うアスカ。
これを機に打ち解けていく。

レイがゲンドウとシンジのために食事会を企画するが
3号機の実験のパイロットに名乗りを上げたアスカの
コクピットが使徒に浸食されてしまう。
まだコクピット内にアスカがいることに気づき、
攻撃ができないシンジ。
ゲンドウはそれを聞き、ダミーシステムを制御を切り替え
容赦なく3号機を破壊していく。
奇跡的に一命をとりとめたアスカ。
そのことからパイロットを辞めることを決意し出ていくシンジ。

シンジが出て行った後、第10使徒が襲来。
動かない初号機、マリが乗る2号機とレイの零号機が
戦うもマリは負傷。レイは取り込まれてしまう。
それをみたシンジはネルフに戻り初号のパイロットだと
ゲンドウに叫ぶシンジ。
第10使徒がネルフ内部までに入りミサトたちまで姿を見せたが
シンジの初号機がこれを食いとどめ地上へと押し上げる。
が、活動限界で動きを止める初号機。
その時、シンジの声にこたえ初号機が動き出し
神に近い存在に変わっていき、レイを使徒のコアから救出。
翼を持った姿にミサトは15年前の「セカンドインパクト」を
思い出す。
「サードインパクト」が始まろうとした瞬間、突如槍が飛来し
初号機のコアを破壊し食い止める。
エヴァンゲリオンMark.06とともに現れ、
パイロットスーツに身を包んだカヲルだった。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のネタバレ

前作第10使徒の戦いから14年後の世界。
シンジとレイを取り込んだ初号機は地球の衛星軌道上にネルフによって
封印されていた。
ミサトと赤城ミツコら旧ネルフ職員で結成した反ネルフ組織「ヴィレ」。
アスカとマリはコレを奪還する。

体を拘束され目覚めたシンジ。
ヴィレの戦艦「AAA ヴンダー」でミサトたちに再開。
が、周囲の冷たい態度と14年たったことを聞かされ戸惑う。
更にレイは初号機には乗っていなかった。
エヴァにのるなと言われ、もしもの時は「DSSチョーカー」を
使い命を奪うことを宣言される。
その時、Mark.9が強襲。
レイの声が聞こえたためMark.9の手に乗り離脱する。

ネルフ本部にてゲンドウからエヴァ13号機のパイロットの
少年・渚カヲルを紹介される。
ピアノを弾いたのがきっかけでシンジは明るい感情を思い出す。

何も知らないシンジは真実を知りたいと思い、
カヲルに案内され赤く染まった大地と、巨大な十字架が乱立する光景を
目にする。
初号機が起こした「ニアサードインパクト」で他の生命は
人類を含め全滅していることを知る。

愕然とするシンジだが更に母の・ユイは過去の実験で
エヴァのコアに取り込まれ初号機の制御システムに
なったこと。
レイはユイの感情を元に複製された存在であり初号機の
中のとりこまれたままという事実をしる。

シンジはふさぎ込むが、世界を元に戻す槍・ロンギヌスと
カシウスを手に入れるべく13号機に乗る。
サードインパクトの爆心地の最深部で見つけるが
2つともロンギヌスの槍におかしいと思うカヲル。
その時、2号機と8号機が襲撃。
これをシンジは撃退し槍を抜いてしまったことにより
Mark.6にいた12使徒を活性化。
13号機は12使徒を取り込み覚醒。
フォースインパクトが発動しようとする。

が、カヲルがシンジをチョーカーをつけていたことにより
これをはずし自ら命をたちこれを阻止。
シンジはアスカに13号機から引っ張り出され
立つことすらままならないシンジを引っ張り歩きだす。

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