辛坊治郎と共に太平洋横断を決行した全盲ヨットマン・岩本光弘【ウェークアップ!ぷらす】

6年前に辛坊治郎と共に太平洋横断決行した
全盲ヨットマン・岩本光弘さん。

6年前の辛坊治郎さんとともに太平洋横断の時に
起きた遭難事件と、全盲でありながら
ヨットマンでもある岩本光弘さんが
どんな人なのか気になり調べてみました。

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岩本光弘さんのプロフィール

出身地 熊本
生年月日 1966年

・先天性の弱視を患っており、13歳から視力が徐々に失い、
3年間で残存視力を失った。
・熊本県立盲学校にて鍼灸を学ぶ
・奨学金で単身サンフランシスコ州立大学に留学
・筑波大学理療科教員養成施設にて学ぶ。
・26歳 同大学付属盲学校の鍼灸手技療法科の講師に
・30歳 アメリカ人のカレンさんと結婚し娘さんがいる
・現在 サンディエゴに住み「指針術(手で行う鍼治療)」という
独自の施術を行う治療院を営む。

光がなくなり恐怖で、希望を持つ。

目が見えなくなっていった時は、母親に「どうして生んだんだ」と暴言を吐き、
身を投げようともした。
しかし、一度きりの人生。
目の光を失っても希望を失わず、
これからの人生を前向きに生きようと誓ったそうです。

この前向きな考えをもっていたため結婚後、高校時代にセーリングをしていた
奥さんに一緒にやりたいと誘われ、障害者と健常者が一緒に楽しむ
「ヨットエイド千葉」を知り、セーリングを開始。
「大海原を操船し遠くまで行けるのがヨットの醍醐味」
という、その魅力に取りつかれ日本・アメリカでの外洋レースを含めた
数多くのレースに参加してる

目が見えないという、健常者からみましたら多大なハンデを
持ちながら更に先の見えない海に向かっていく。

そのパワーはどこからきて、更にはどこまで挑戦するのだろうと
わくわくと期待させられる気持ちにしてくれるなと思いました。

6年前の航海中に遭難

2013年、辛坊治郎さんと福島県小名浜港を出発して5日目。
宮城県1200キロの絶海を航海中にクジラと思われる生物に
衝突。
ヨットから脱出し10時間漂流した後、海上自衛隊によって
救助された。

その時はくやしさと情けなさ、また助かったという気持ちに
なったのかもしれない。

今年の2月に太平洋横断に再挑戦していた
【ウェークアップ!ぶらす】

しかし、今年の2月アメリカサンディエゴを出港し
太平洋横断に再挑戦中とのことを【ウェークアップ!ぶらす】
にて放送予定。

これに成功すれば全盲のヨットマンの太平洋横断は
世界初となる快挙を達成する。

いまどこにいてどんな旅をしているのか。

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