映画「書道ガールズ」のモデルの学校や人物は誰? 名前や現在の職業も調査。

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出典:https://www.cinematoday.jp/rel=”nofollow”movie/T0008410

2010年に公開された映画「書道ガールズ」。

この映画は、
早川里子(成美璃子さん)は書道に対する姿勢で他の部員と衝突してばかり。
そんな時、産休ににはいった教員の代わりとして
臨時教師・池澤(金子ノブアキさん)来たが全く教えるどころか、
里子の書を見てもつまらないと言い放つ。
面白くない里子だったが、彼が生徒たちの前で音楽に書を乗せて
書くパフォーマンスをしたことにより
部の中でなにかが動きだすと
いったストーリー。書道パフォーマンス甲子園

実はこの映画は実話をもとに制作しており、モデルなどが
います。

気になりました。

愛媛で開催されているイベントが元。

出典:http://www.shodo-performance.jp/rel=”nofollow”

毎年愛媛で開催されている「書道パフォーマンス甲子園」が
題材となっています。

高校書道部員12人以内でチームを組み、4m×6m四方の巨大な紙の上を
音楽に合わせて手拍子やダンスをしながら書道する。

伝統的でありながら新しいものを取り入れていて面白そうです!

モデルの高校は?人物は?

愛媛県立三島高等学校がモデルとなっています。

早川里子がモデルになったと思われる人物は
当時、三島高校書道部の部長・近藤薫さんです。

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現在はなにをしているの?

モデルとなったと言われている
近藤薫さんは、2017年8月ごろの情報は
奈良県にすんでおり、大手書道具メーカー
「呉竹」で働いているとのことです。

2019年現在は分かりませんが、
同じところに働いていらっしゃるのでは
ないでしょうか。

まとめ

地元を盛り上げようとして始めた
「書道パフォーマンス甲子園」

地元のテレビ局で取り上げられ
全国放送「ズームイン!!SUPER」で取り上げられて
映画になる。

この流れの方が映画のストーリーのような気がします。

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