悪魔の弁護人(ドラマ)放送日はいつ? 原作の感想や評判は?キャストや出演者、あらすじは?


東海テレビ・フジテレビ系で連続ドラマ

「悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」

12月7日(土)毎週土曜午後11時40分放送決定!

気になりました。

「悪魔の弁護人 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」とは?

作家の中山七里さんのミステリー小説

「弁護士・御子柴」シリーズ(講談社)が

原作の法廷ミステリー。

現在、

・贖罪の奏鳴曲

・追憶の夜想曲

・恩讐の鎮魂曲

・恩讐の鎮魂曲

が、刊行されている。

2015年1月24日から2月14日までWOWOWの「連続ドラマW」にての

土曜22:00で三上博史さんが主演で放送されていた。

原作の感想や評判は?

・シリーズ第1弾なので、御子柴がどんなタイプの弁護士で過去に

何をしたのかがメイン。この先も楽しめそう。

・色々なものが詰め込まれていて飽きさせない構成になっている。

特に後半は怒涛の展開が続く。

・今までに読んだ事の無かった展開に引き込まれた。

・後半は引き込まれたが、最後いまいち。

もっと悪い事する弁護士だと良かった。

などなど

怒涛な展開が魅力な作品のようです。

もっとクセがあってもよかったよとのご意見も。

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今回のキャストや出演者は?

御子柴礼司役/要潤さん

日下部洋子役/ベッキーさん

桜葉あすみ役/玄理さん

宝来兼人役/本村健太郎さん

横山紗矢役/横山紗矢さん

津田亜季子役/奥菜恵さん

稲見武雄役/勝野洋さん

勝野洋役/津田寛治さん

あらすじ

失職中の日下部洋子(ベッキーさん)が訪れたのは、

無残に割られた『御子柴法律事務所』というプレートが掲げられた事務所。

入ってみると、男が1人ソファに寝ている。

御子柴礼司(要潤さん)、この事務所の主。

洋子の採用が決定した。

同行した法廷で洋子が目撃したのは、

被害者の母親から「悪魔!」と罵られ平然と受け流す御子柴の姿。

高額な報酬さえもらえばどんな手段を使ってでも

依頼人を勝訴に導く“悪魔の弁護人”、それが御子柴だった。

悪人を弁護することに抵抗はないのかと聞く洋子に御子柴は言い放つ。

「もらえるものをもらえば何でもする。それがうちの方針だ」

御子柴は東京・世田谷で起きた主婦・津田亜季子(奥菜恵さん)の

夫殺しの裁判に興味を示す。

それは一審で懲役16年の有罪判決が下された事件だった。

不倫の末、夫を殺害し子供も捨てようとした身勝手な被告人、

世間の評判は最悪。

だが、御子柴は亜季子の裁判を担当する弁護士・宝来(本村健太郎さん)に

圧力をかけ強引に担当を交代する。

一方、東京地検のナンバー2、次席検事の岬恭平(津田寛治さん)は、

『世田谷の夫殺し』の弁護人が御子柴に変わったと報告を受けてた。

すぐさま自分が担当すると宣言する岬。

岬はかつて自分が担当していた裁判を、

御子柴に控訴審でひっくり返された過去があった。

亜季子の周辺を調べる御子柴。

犯行を認めたうえで動機も理解できるものではなく、

有罪を覆すことは到底不可能に思える。

洋子がルームシェアしている新聞社の

司法担当記者・桜葉あすみ(玄理さん)も、

せいぜい情状酌量で減刑を勝ち取るのが関の山だと高をくくっていた。

だが、ついに始まった初公判で口を開いた御子柴の言葉に、

法廷は騒然となる。

「弁護人は、殺意の不在を理由に被告人津田亜季子の無罪を主張します!」

まとめ

フジテレビ系12月7日午後11時40分放送より

開始!

原作は怒涛展開で好評な本作。

ドラマではどのようになるのか。

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