「あの花」の脚本家が作者である漫画がテレビアニメに。2019年夏に放送!

「あの花」のあの舞台は秩父のどこ?聖地巡礼で行くべきスポット&マップを解説!のイメージ

出典:https://kurashi-no.jp/rel=”nofollow”I0016576

「あの花」と言えば「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
テレビアニメで2011年4月から6月までフジテレビ・ノイタミ枠で
放送されヒットしました。

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「あの花」で脚本・小説の著者・漫画の原作などの一人として
関わった岡田磨里さん。

2019年7月5日よりからTBSなどの深夜枠・アニメイズムで
岡田さんが原作を手かげた漫画がテレビアニメ
「荒ぶる季節の乙女どもよ。」が放送されます。

気になりました。

「あの花」とは?

あの花は当時テレビアニメでヒットし
アニメの他、小説、漫画、ゲーム、テレビドラマ、
劇場版にも放送された。

あらすじは、宿見(やどみ)仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、
鶴見知利子、久川鉄道の6人は小学生時代に互いであだ名で
呼び合い、「超平和バスターズ」と言う名のグループを結成して
秘密基地を集まって遊んでいた。
しかし仲間のうちの一人である芽衣子の死をきっかけに
残された5人は距離が生まれ。超平和バスターズは決別。
それぞれが芽衣子に対する後悔、未練、負い目を抱えつつ、
中学卒業後の現在は疎遠となっていた。

高校受験を失敗した後
引きこもりの仁太はある日、死んだはずの芽衣子に会う。
彼女から「お願いを叶えてほしい」と頼まれる。
芽衣子は仁太以外に姿が見えず、幻覚だと思っていたが、
無視することができず困惑しつつも芽衣子の願いを探って
行くことになる。
それをきっかけに別の生活を送っていた
仁太達はは再び集まり始め、それぞれ抱えていた
思いをぶつけ合いながら絆を少しずつ修復していく。

長居龍雪監督は、作品の内容があまりにもアニメらしく
ないとのことで視聴者に受け入れられるか不安だったとのこと。

しかし、放送が始まると丁寧な演出が話題に。

平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術審査委員会推薦作品
アニメーション部門/長編(劇場版・テレビアニメ・OVA)に選出。
2013年、長井監督は芸術選奨新人メディア芸術部門賞を受賞。

テレビアニメでは全11話という中で
丁寧な演出、物語の展開にしたがって複雑化していく
人間模様などが描かれている。
30分中にこれだけ丁寧に展開されたことが
驚きだなと思います。

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新作アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」

あの花で脚本を手掛けた岡田磨里さんの原作
漫画が7月5日より放送。

高校の文学部に所属する小野寺和紗ら女子5人が
性に振り回され、悩む姿描かれている。

第1話は部員たちで本の朗読をしていた、作品が
今まで読んできた作品とは全く違う大人の世界に戸惑う
和紗。
昼休みのとき、部長ののり香から好きな作家の新作情報を聞き、
盛り上がる。その時、新菜は言う。

「私が死ぬまでにしたいことは・・・」


出典:you tube

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