fete/zeroの10年後の世界が7月にアニメ化!あらすじをおさらい。

fate/zeroの10年後の世界【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿】が
今年の7月からアニメで放送されます。

fete/zeroとは?
更に10年後の世界であるロード・エルメロイ2世の事件簿とは?

気になりました。

まず、【fate/zero】とは?

日本の地方都市・冬木市で、7人の魔術師であるマスターが
伝説上の人物(英霊)をサーヴァントを召喚。
聖杯戦争を繰り返し、争っていた。

聖杯とは、戦いの勝者に願望を叶える万能の力があるとされ
三度、聖杯戦争が行われてきたが、
聖杯の力を行使できたものがいなかった。

主人公は衛宮切嗣といい、セイバーのサーヴァントを召喚。
妻と従者と共に4度目の聖杯戦争に参戦。

主人公である切嗣の願いは「世界平和」。

切嗣は暗躍をし相手を倒していき、
聖杯の願いを叶える手段を手にしましたが、
それを叶えるには人類の滅亡という極端な方法を
とることになりそれに絶望した切嗣はセイバーに
聖杯の破壊を指示。

破壊された聖杯から泥があふれ出し、
冬木市の町を破壊する大火災となってしまう。

切嗣は火災から救出した少年・士郎を養子とし
冬木市で隠棲しひっそりと衰弱しなくなる。

この話が本編ともいえる【fateシリーズ】の前哨戦の
ストーリーとなっており養子である士郎が
主人公となっている。

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ロード・エルメロイⅡ世も
fate/zeroにマスターとして参戦していた!

7月に放送される【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿】
主人公である、エルメロイⅡ世も第4次聖杯戦争に参加していた。

出典:You tube

その時は本名であるウェイバー・ベルベットを名乗っていた。。
彼はイレギュラーな存在であり
魔術師としても未熟であり彼の教師から論文を馬鹿にされ
魔術師の世界で評価されない、不遇にあっていると
根拠のない自身を持っていた。

その教師も聖杯戦争に参加するため、サーヴァントを召喚するのに
必要な触媒を盗み、サーヴァントを召喚。

冬木市在住の外国人の老夫妻に自分が孫であるという
暗示をか居候をする。
未熟故の苦肉の策だったが、魔術師の常識では予想外の
出来事であり生き残ることができた。

自分のサーヴァントに勝たせてもらっているということに
段々と未熟さを自覚し、人間的な成長を見せる。

戦争終盤では自身のサーヴァントのためマスターの権利を
放棄するが最後の戦いの同行を求められる。

自身のサーヴァントが負けてしまいましたが、相手に対して
一歩も引かなかったことからその姿勢を「大義」と評され、
見逃されたため、生還した。

その後、旅をしたくなったということでアルバイト生活を始め
自身のサーヴァントと過ごした生活後を眺め、
彼が買ったゲームを始めることでウェイバーの戦いは終わった。

【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿】では?

そこから10年後が舞台となっている本作。

ウェイバーの先生が聖杯戦争で亡くなったため、その混乱を
自らの責任と感じ、魔術師の大家である自身の先生の家名
アーチボルト家の再興に尽力を尽くしている。

そこで名物講師「ロード・エルメロイⅡ世」となっていた。
彼自身には魔術師の才能は高くないものの生徒に対する
指導力の高さ、知識力などをかわれている。

義妹であるライネス・エルメロイ・アーチゾルテが
魔術絡みの厄介相談ごとをたびたび持ち込み解決に導く。

しかし、一連の事件の裏にはかつて聖杯戦争で共に戦った者に
関わる計画が浮かび上がる。

感想。

fateシリーズにおいてはスピンオフとして
発する本作。

過去作であるfate/zeroから考えるとすごい成長を
遂げている主人公。

この作品のみでも楽しめますが
fate/zeroから見てる視聴者からみると
ウェイバーの成長がみれて
感慨深いものがあります。

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