演歌歌手・小林幸子、平成最後の”ラスボス”として登場!令和でもラスボスとして歌う?

出典:https://news.infoseek.co.jp/article/otakuma_20190429_03/

ミニアルバム「さちさちにしてあげる♪」を限定1500枚の「さちさちにしてあげる♪」を限定1500枚の演歌歌手・小林幸子さんが2019年4/27、28「ニコニコ超会議」にて
ラスボス”コールの中3・5メートルの高さで上昇して
登場。
LEDが輝く豪華衣装で「千本桜」を熱唱。
小林さんの前にはヲタ芸と言われる
踊りをしてファンが盛り上がっている姿が
見られらそうです。

小林幸子さんと言えば演歌歌手として紅白歌合戦にて
豪華な衣装を着て歌っている姿が印象的でしたが
なぜ”ラスボス”と呼ばれるようになったのでしょう。

小林幸子さんのプロフィール

生年月日 1953年12月5日
出身地 新潟県

・1963年 小学4年生にTBS『歌まね読本』でグランドチャンピオンになり
審査員長・古賀政男さんにスカウトされる。
・1964年 上京。古賀作曲『ウソツキ鴎』でデビュー。
20万枚のヒット曲となる。
・1966年か1968年 日本テレビ『九ちゃん!』にチビッコトリオとしてレギュラー出演。
・15年間売れてない時期がある。営業などを周り、人に言えぬ苦労も多く経験した。
泉ピン子さんや夏木マリさんとは低迷時にキャバレー周りの営業をしていた仲間だった。
・1978年 来年こそは紅白にでたいと意気込み、翌年本当にヒット曲を出し初出場した。
・1980年 シングル『とまり木』大ヒット。その後、大ヒットが連発した。
・1991年~2009年 紅白で美川憲一と豪華な衣装対決は恒例の話題作りとなっていた。
・1997年 アニメ『ポケットモンスター』エンディングテーマソング『ポケットファンタ                     ジー』を歌い、以後何度かポケモン関連の活動を行う。
・2013年 横浜赤レンガ倉庫にて「小林幸子&ソノダバンドLIVE~岩谷時子を歌う」を開催                    しニコニコ動画で生中継された。
・同年年末 東京・ニコファーレ内からニコニコ生放送で「ラスボス小林幸子による年越し                      イブ&カウントダウン」が配信された。                               

               「幸子城」という衣装や映像などで視聴者を驚かせた。
・2014年 コミックマーケットで「5884組」個人サークルとして参加。
小林さん自らが立ち、ミニアルバム「さちさちにしてあげる♪」を限定1500枚の                  CDが完売。

なぜ”ラスボス”?

呼んで字のごとくラストボス。

最後の敵。

つまり強い。

ゲームをしているひとならわかると思いますが、
なぜそんな衣装で出てくるといった衣装を着て
最後に現れ我々プレイヤーを苦しませます。

小林さんが着ている衣装がラスボスが着ていそうな
豪華な衣装のためそのように呼ばれるようになった模様です。

ある日、「ラスボス」というキーワードで
Googleを調べたところ、なぜか小林幸子さんの
画像が出てきたのも理由の一つのようです。

なぜ検索したら出てきたのかは謎ですが、
確かにあの豪華衣装はラスボス感は出ているかもしれません。
私は紅白歌合戦のイメージが強かったので、
思いつきませんでしたが。

小林幸子さん、平成最後の言葉と令和に向けて。

「平成最後のラスボスはいかがったでしょうか。
令和で会いましょう。」
と、新しい時代である令和にに対しての意気込みを
出していた模様。

新しいステージで”ラスボス”として
歌と豪華な衣装でどんな魅せ方をしてくれるのか楽しみですね!

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