八重樫東、3階級制覇の王者が命の危険を感じた挑戦者とは!?【ジャンクスポーツ】

八重樫東 家族

出典:https://geinou-summary666.com/rel=”nofollow”8014.html

ボクシングで世界3階級制覇を達成し、
現在スーパーフライ級で4階級制覇を
目指す、八重樫東(アキラ)さん。

その八重樫さんが王者として印象的だった
試合はなんだったのかな。

気になりました。

八重樫東さんのプロフィール

生年月日 1983年2月25日
血液型 O型
出身地 岩手県
通称 音速の拳、激闘王
身長 162cm
リーチ 161cm
階級 スーパーフライ級

・2010年 結婚。奥さんとの間に長男(奥さんの連れ子)と長女(11月誕生)がいる。
・2011年 世界王座を獲得した時、人間的にもしっかりした、
内山高志さん(拓殖大学の先輩)や侍の魂を持った川嶋勝重さん(大橋ジムの先輩)
のような世界チャンピオンになりたいと語っている。
・2013年 「いわて北上マラソン」にゲスト参加。
4時間6分でフルマラソンを完走した。
・2016年 芸能事務所『プラチナプロダクション』と
専属マネージメント・サポート契約を結んでいる。
・2000年 黒沢尻工業高校にてインターハイでモスキート級優勝。
・2002年 国体・ライトフライ級優勝。
・アマチュア戦績 70戦56勝(15KO・RSO)14敗。
・2006年 OPB東洋太平洋王座、
ウィラサック・チュワタナさんにミニマム級王座決定戦に
挑み5回でKO勝利。
・同年 リエンペット・ソー・ウィラポンさんを下し初防衛に成功。
・2007年 世界挑戦のため、OPB東洋太平洋ミニマム王座を返上。
略。

もちろん、世界初挑戦など試合をしています。

世界王座の戦い。

2011年WBA世界ミニマム級王者ポンサワン・ポープラムックさんに挑戦し
2度目の挑戦で世界王座の獲得に成功後、
2012年に初防衛線WBC同級王者・井岡一翔さんと戦い判定負け。
2013年にはABCOコンチネンタルフライ級王者センムアンルーイ・ゴーキャットジムさんと
再起戦行い、9回2分52秒KO勝ちを収めた。

2013年WBC世界フライ級王者五十嵐俊幸さんに挑戦し、
12回3-0(117-108、116-109、115-110)最大9点差の大差判定勝ち。
飛び級での2階級制覇に成功し、五十嵐さんが保有していた
リングマガジン認定フライ級王座を獲得。

2階級を王座を獲得するのも成功したり、
負けたりをしてますが、やはり世界の壁は
分厚い。
ストレートで防衛するのは難しいのだなと
ひしひしと感じますね。

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命の危機を感じた挑戦者!?

2014年元2階級制覇王者ローマ・ゴンサレスさんとの
対戦で初のKO負けとなった相手。

当時の会見時「命の危険すら感じる」と
試合前に話した。

その当時ローマさんは
戦績はアマチュア87戦全勝、プロ39戦全勝(33KO)という
強さをみていた相手。

試合後、八重樫さんは
「こういうのは、
誰もやりたがらないときに手を挙げるのが一番オイシイんですよ。
ロマゴンが誰かに負けた後では意味がないし、衰えてきた頃に名乗り出るのもカッコ悪い。
ロマゴンが完璧なボクサーであるうちにやるからいいんです」

と語っていました。
誰もが強すぎて相手にしたがらない相手に
挑んでいく姿。
これこそ格闘の原点ではないかと思いました。

【ジャンクSPORTS】にて

その当時のことについて語る
八重樫さん。
更に現在4階級制覇を目指す。
どんな話が出てくるのか。

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