マッドマックス1初代(映画)あらすじネタバレや出演者キャストは?感想や評価は?

映画「マッドマックス」が地上波で放送!

映画「マッドマックス」とは、1979年公開のオーストラリアのアクション映画。
アカデミー賞6部門受賞。

凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。
相棒の死をきっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。
ところが、旅先でトッカータ率いる暴走族グループに、最愛の妻子を殺されてしまう。
復讐心に燃えるマックスは、暴走族用に開発された追跡専用パトカー〈インターセプター〉を駆って、たった1人で壮絶な闘いを仕掛けていく。

気になりました。

映画「マッドマックス」あらすじ・ネタバレ

暴走族による凶悪事件が多発する社会となった近未来の荒廃したオーストラリアの路上が舞台になる。

暴走族で警官殺しの凶悪犯、ナイトライダーは、暴走族専門の特殊警察「M.F.P.(Main Force Patrol)」から、追跡用に改造されたパトカー「V8インターセプター(パシュート・スペシャル)」を奪って逃走。
「M.F.P.」に所属する敏腕警官、マックス・ロカタンスキーはこれを発見し追いつめた末に、ナイトライダーは運転操作を誤って事故死する。

友人だったナイトライダーの死を知ったトーカッター率いる暴走族は自分達をコケにした報復としてM.F.P.を襲撃すべく行動する。
まず、一味の一人であるジョニー・ザ・ボーイがM.F.P.隊員ジム・グースらに逮捕されるが、不起訴となり、失態を犯した彼はトーカッターに脅され、グースを襲撃。
彼が運転していた車両がトーカッター一味により横転させられた挙げ句、火を点けられ、重傷を負ったグースは息を引き取る。
車両火災で再起不能となった僚友グースの被害を見て恐怖したマックスは、暴走車を追う事に快楽を覚え始めている事を自覚し、自身も暴走の狂気に囚われるのではないかと危惧して辞職を申し入れるが、マックスの腕を惜しんだ上司フィフィの提案を聞き入れて休暇を取り家族と共に数週間の旅行へ出発。
しかし、トーカッター一味が妻を美人だとして目を付け、絡んだ事を切っ掛けに、これが原因で一味が妻子を襲撃、息子・スプローグの命が奪われ、妻・ジェシーは重体となった。

怒りに駆られるマックスは、報復を行うべく、スーパーチャージャー付きV8エンジンを搭載し600馬力にまでチューンナップされたもう1台の漆黒の特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」をM.F.P.本部から無断で持ち出し、互いの復讐を賭けトーカッター一味と激突する。

凶悪な暴走チームは壊滅、逃げた残党であり、結果的にとは言え、グースの命を奪ったジョニーを私刑に処し、インターセプターのハンドルを握るマックスは暗雲立ち込める地平線へと続く一本道を疾駆する。

スポンサードリン

映画「マッドマックス」キャスト

マックス
メル・ギブソンさん

ジェシー
ジョアンヌ・サミュエルさん

トッカータ
ヒュー・キース=バーンさん

フィフィ(フレッド)・マカフィー
ロジャー・ワーさん

ジム・グース・レインズ
スティーヴ・ビズレーさん

映画「マッドマックス」感想や評価

・これぞ!マッドマックス!この作品をつまらないと思う人はそれはそれで良し!
この作品があったから今のメル・ギブソンがいると思っている。

・ダントツで1が面白い!

・脚本はシンプル。
演技は良し。悪役のクール感、警官のいかれ感、良かった。
演出も良い。この退廃感。
映像は迫力あり良い。B級だろうが、味のある映画。

などなど

まとめ

映画「マッドマックス」
凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。
相棒の死をきっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。
ところが、旅先でトッカータ率いる暴走族グループに、最愛の妻子を殺されてしまう。
復讐心に燃えるマックスは、暴走族用に開発された追跡専用パトカー〈インターセプター〉を駆って、たった1人で壮絶な闘いを仕掛けていく。

映画「マッドマックス」を動画で視聴する方法はこちらから!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マッドマックス [ メル・ギブソン ]
価格:1100円(税込、送料無料) (2020/8/27時点)

楽天で購入

スポンサーリンク













シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする