検事・佐方~裁きを望む~第4作(2019ドラマ)あらすじやキャスト出演者は?

ドラマスペシャル「検事・佐方~裁きを望む~」が地上波で再放送!

ドラマスペシャル「検事・佐方~裁きを望む~」とは、原作は柚月裕子さんの推理小説のシリーズ。
刑事事件を専門に扱う敏腕弁護士で元検察官の佐方貞人が事件の真相を追う。
シリーズ第2作である『検事の本懐』は2012年に山本周五郎賞候補となり、2013年に大藪春彦賞を受賞。

「検事・佐方~裁きを望む~」は、タイトルの通り、検事時代の佐方貞人の話となっている。

気になりました。

ドラマスペシャル「検事・佐方~裁きを望む~」あらすじ

2019年5月、米崎地裁、第1回公判――。
米崎地検の公判担当検事・佐方貞人は、ある空き巣事件についての冒頭陳述を行っていた。

その事件とは――大手不動産会社『GOKO ESTATE』前社長・郷古勝一郎の通夜の晩、郷古家に男が侵入し高級腕時計を盗んだというものだった。
物音に気づいた長男・勝哉らに現行犯で取り押さえられたのは、亡き勝一郎が30年前、元秘書・芳賀明美との間にもうけた“婚外子”、芳賀渉だった。
防犯カメラ映像には、裏の壁を乗り越えて侵入する渉の姿が映っており、時計が入っていた書斎の引き出しにも渉の指紋が付着。
当の渉も郷古家に侵入したことを認めており、状況証拠や証言、すべてが有罪を示していた。なにより、この事件の起訴を手がけたのは東京地検特捜部への栄転が内定している米崎地検刑事部のエース・庄司真生で、落ち度などあるはずはないと思われていた。

ところが――突如、法廷で渉が「俺は、やっていない!」
「あの腕時計は父から譲り受けたものだ。郷古家のやつらにハメられた」と声を張り上げたのだ。
渉は、盗んだとされる高級腕時計は、都内のホテルで生前の勝一郎から譲渡されたものだと主張。
しかし、逮捕されたショックで記憶がぼんやりしており、譲り受けた日にちや詳しい場所も思い出せないと話す。

起訴してくれといわんばかりの不利な証拠を現場に残し、有利な事実を忘れたと言い張る渉の言動は明らかに不自然であり、まるで自ら“裁きを望んでいる”かのように思える…。
彼の狙いは何なのか、佐方は疑問を抱きながらも、真実を求めて補充捜査を開始する。
しかし、もし渉が無実であったならば、いわゆる“問題判決”となり、真生の栄転も白紙に戻ってしまいかねない。はたして、事件の裏に潜む、驚くべき真相とは…!?

しかも、四十九日法要を終え、勝一郎の遺言書を開示した郷古家では、一族を揺るがす衝撃の事態が発覚!
郷古家から糾弾された佐方は、ついに辞職の危機に立たされ――!?

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ドラマスペシャル「検事・佐方~裁きを望む~」キャスト

佐方 貞人
演 – 上川隆也さん

庄司 真生
演 – 松下由樹さん

小田 薫
演 – 水崎綾女さん

本橋 信次郎
演 – 松尾貴史さん

筒井 義雄
演 – 伊武雅刀さん

賀渉
演 -渡辺大さん

芳賀明美
演 -石野真子さん

児島隆雄
演 -利重剛さん

郷古勝一郎
演 -津嘉山正種さん

郷古麻恵
演 -立石涼子さん

郷古勝哉
演 -池内万作さん

郷古恭治
演 -黄川田雅哉さん

吉田高子
演 -山下容莉枝さん

まとめ

ドラマスペシャル「検事・佐方~裁きを望む~」
資産家一家の骨肉の相続争いに驚きの遺言状!!
事件の夜開いた金庫の謎…窃盗犯が狙う法律のトリック!?
逆転無罪の罠に落ちた検事に辞職の危機!!

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