渡邊渚さんは元フジテレビのアナウンサーで、現在はフリーアナウンサー・モデル、タレントなどとして活躍しています。そして、現在は経済エンタテインメント『REAL VALUE』に出演していますが、渡邊渚さんが嫌いと言われる理由は何なのでしょうか。
そこで今回は、渡邊渚さんが嫌いと言われる理由や病気療養から復帰への道のりを調査します。
渡邉渚が嫌いと言われる理由って?
渡邊渚さんは慶応義塾大学卒業した才女であり、現在はフリーランスとして幅広い活動を行なっています。アナウンサー業務やモデル、タレントとして活動しているだけではなく、執筆活動、講演会なども行なっていることで知られていますね。渡邊渚さんの人気度の高さは、Instagramのフォロワー数が38万人を越えていることからも分かりますが、なぜ嫌いと言われているのでしょうか。
写真集発売のタイミング
渡邊渚さんが嫌いと言われる理由は、写真集発売のタイミングがまずかったことが影響しているのではないでしょうか。
2025年1月29日、渡邊渚さんは写真集を発売し、大きな話題になりました。しかし、2023年頃に渡邊渚さんは性被害を受けたと明かしており、そのことをきっかけにPTSDなどになってしまったと明かしています。
それを乗り越えて写真集を発売したと語っていますが、話題に上がることが多い時期だったので、それに合わせたのではないかと言われてしまっているようですね。
療養中にパリオリンピック観戦
渡邊渚さんが嫌いと言われてしまっているのは、病気療養をしている最中にパリオリンピックを観戦しに行くためにフランスに渡っていたからかもしれません。
多くの視聴者は、仕事ができないほど体調が悪いと心配していたので、そういった時に遊びに行っていると思われてしまう行動をしていたため、一部から批判的な意見が出てしまったようです。
ただ、ファンからは元気になってよかったと、安心する声も寄せられていました。
かまってちゃん
渡邊渚さんが嫌いと言われる理由は、かまってちゃんであるということが影響しているかもしれません。
渡邊渚さんは病気療養中などに、InstagramやXで日々の様子などを発信することが多かったです。渡邊渚さん本人がどういった意図でSNSを更新していたかは不明ですが、アンチなどからはかまってちゃんなどと受け取られてしまい、嫌いといった意見に繋がっているのではないでしょうか。
渡邊渚さんとしては、どうにか頑張っているということを伝えたかっただけかもしれませんね。
承認欲求が強すぎる
渡邊渚さんは何かとSNSを更新する頻度が高く、日々の様子だけではなく、療養中の姿までを見せていました。病気の影響でげっそりしてしまった姿などを載せていたのですが、そういったところが「闘病を頑張っているアピール」などと受け取られてしまい、承認欲求が強いと感じられてしまったようです。
たしかに、病気でしんどいのであれば、無理してSNSを更新する必要はないので、そういった風に受け取られてしまうのは仕方がないことなのかもしれないですね。
「ギャラが変わらない」
渡邊渚さんは『REAL VALUE』のMCを務めているのですが、再生回数が伸び悩んでいたことがあり、それを巡ってとある発言をし、炎上してしまったことがありました。
REAL VALUEは著名人が多く出演するチャンネルですが、再生回数が1万回に届かないことも少なくありません。そのため、運営側としてはどうにか再生回数を上がるように頑張って欲しいと考えていたそうですが、それに対して渡邊渚さんは、「ギャラが変わらない」と発言し、なぜ自分が身を削らなければならないのかという語っていたことがありました。
稼いでいる発言
2025年秋頃に配信された『REAL VALUE』の中で、渡邊渚さんは局アナ時代よりも稼げているという発言しました。
発言内容自体はそこまで問題があったわけではないのですが、その時の表情が大きな口を開けて高笑いしているような感じだったので、アンチなどからネガティブな意見が寄せられていたようです。
たしかに、その様子はあまり気持ちのいい感じではなかったので、そういった意見が出てしまっても仕方がないのかも知れないですね。
ことある毎に体調不良発言
渡邊渚さんは歯に衣着せぬ発言などで炎上及び叩かれてしまうことが多いのですが、その背景には何かと体調が悪くなったと発信することが多いからかもしれません。
渡邊渚さんはPTSDなどを患っており、現在もその影響があってか体調がすぐれない時もあるようです。ただ、そういったことを発信しながらも、強気かつ炎上してしまうような言動などをしているので、本当にそうなのかとアンチが勘ぐっているようですね。
渡邊渚さんは何かと話題を集めやすいので、仕方がないのかもしれません。
渡邊渚の病気療養から復帰への道のりも調査!
渡邊渚さんはPTSDなどの病気を乗り越え、現在は幅広い活動を見せています。渡邊渚さんは自身の経験を伝える活動などをしていますが、どのようにして復帰することができたのでしょうか。
渡邊渚さんの病気療養から復帰への道のりを詳しくみていきましょう。
入院・通院生活
渡邊渚さんは2023年6月頃から体調を崩し、同年7月以降は担当番組を降板して療養生活に入りました。療養中には入院も経験しており、後に「26歳で2カ月入院した」と明かしています。体重は約9キロ減少し、歩行が困難になったり、耳が聞こえづらくなったりするなど、日常生活にも大きな支障が出ていたといいます。
また、当初は病名を公表していませんでしたが、2024年10月にPTSDを患っていたことを明らかにしました。SNSでも様々な意見が寄せられ、それが負担にもなっていたそうです。
フリーランスへ
渡邊渚さんは2024年8月末をもってフジテレビを退社。その後、専門的な治療が一段落したことを報告し、フォトエッセイの出版やメディア出演など新たな活動を開始しました。現在はフリーとして活動し、自ら会社を立ち上げるなど、新しい挑戦にも取り組んでいます。
ただ、完全に症状がなくなったわけではなく、フラッシュバックによる体調不良を報告しており、仕事を一時的にセーブしたこともありました。一方で、最近は体調の良い日が続いていると語るなど、治療を続けながら前向きに生活しています。
まとめ
今回は渡邊渚さんが嫌いと言われる理由や病気療養から復帰への道のりを調査しました。
渡邊渚さんは何かと話題を集めやすい人でもあるので、炎上などをしてしまうことも少なくありません。ただ、全ての人がアンチというわけではなく、応援している人もいるので、これからも無理をせずに幅広い活動をしていって欲しいですね。










