盲亀浮木もうきふぼく(ドラマ)放送日と放送局は? あらすじとキャスト出演者は?

NHK総合より4月4日(土)18時5分よりドラマ「盲亀浮木~人生に起こる小さな奇跡~」が放送!

気になりました。

「盲亀浮木~人生に起こる小さな奇跡~」とは?

原作は明治から昭和にかけて活躍した志賀直哉さんの小説『盲亀浮木(もうきふぼく)』。

この作品は晩年に書かれてたものだそうです。

白樺派(しらかばは)を代表する小説家のひとりであり、

「小説の神様」と称せられ多くの日本人作家に影響を与えた。

白樺派(しらかばは)とは、1910年(明治43年)創刊の同人誌『白樺』を中心にして起こった文芸思潮のひとつ。また、その理念や作風を共有していたと考えられる作家達のこと。

代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。

大洋をただよう浮木を求めて、百年目に海底から首を出した目の見えない亀がたまたま木に一つしか開いていない穴から首を出した、という「盲亀浮木」の寓話になぞらえて、身の回りで起こった偶然を描いた、滋味あふれる短編。

1963年8月に刊行。

盲亀浮木(もうきふぼく)の意味は、「会うことが非常に難しいこと」「めったにないこと」「人として生まれることの困難さ、そしてその人が仏、または仏の教えに会うことの難しさ」の例え。

大海原に棲んで百年に一度だけ水面に浮かび出る盲目の亀が、漂う浮木のただ一本にあいている穴に入ろうとしても、めったに入り得ないという寓話。

ドラマはNHKとタイの公共放送が協力して制作。

現代のタイを舞台に日本文学の名作がよみがえる。

主人公の男に起こった小さな奇跡。

個人的には志賀直哉さんの小説といえば「暗夜行路」といったイメージが強く、「盲亀浮木(もうきふぼく)」の小説は知りませんでした。

小説も読んでみたい気持ちに駆られました。

あらすじ

調べましたが、上記に寓話になぞらえている以外に出てきませんでした。

原作では「志賀直哉全集 〈第10巻〉 盲亀浮木 ナイルの水の一滴」に掲載されているようです。

スポンサードリン

キャストは?

アンクリット・アシャチャリヤーソーポンさん

パカワット・タンホームさん

まとめ

ドラマ「盲亀浮木~人生に起こる小さな奇跡~

NHK総合

4月4日(土)18時5分放送

どんな奇跡が起こるのか。

スポンサーリンク













シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする