ネネツ族の食事コパルヒンを食べると日本人は死ぬ?トナカイの生肉が主食?

TBS番組「クレイジージャーニー 祝復活SP」でネネツ族について放送されます!

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]ネネツ族って?[/word_balloon]

 

ロシアの北極圏に住む民族で、800頭のトナカイと共に生活をしています!
ネネツ族の食事は独特でトナカイを生で食べるそうです。

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]生肉で食べることをおかしくないような気がする。[/word_balloon]

 

日本でも魚や肉を生で食べたりすることはあります。
ですがネネツ族の場合は肉・皮・血を全て食べるそうです!

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]血まで![/word_balloon]

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]それって日本人が食べたら体の体調が悪くなりそう。[/word_balloon]

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]気になりました![/word_balloon]

 

ネネツ族の食事コパルヒンを食べると日本人は死ぬ?
トナカイの生肉が主食?
他に食べるものは?
まとめてみました!

 

 

目次

ネネツ族の食事コパルヒンを食べると日本人は死ぬ?

ネネツ族の珍味にはコパルヒン(クィムグートとも言われているそうです)があります。
これは発酵させた肉だそうです。
が、子供の頃から食べ慣れていない人が食べるとなくなる率が高いそうです。

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]日本人だったらひとたまりもないね![/word_balloon]

 

実際に1970年代ごろにコパルヒンで起こった事件がありました。

 

 

コパルヒンでの事件とは?

シベリア北部に位置する北極海に突き出たタイミル半島の
真ん中で調査隊を乗せた航空機が故障し遭難。
メンバーは飛行士2人、地形学者3人、
そして通訳を務める地元のネネツ人サヴェリー・ペレソリでした。
食料はそこをつきかけた時にサヴェリーがコパリヘンを見つけようといった話になりました。

 

コパリヘンは冬の間、半年ほど沼に沈めておき、
あとで取り出して食べるといったもので道に迷った人たちの非常食用だったようです。

 

もし緊急時にコパリヘンを見つけたら、
見つけた人が食べていいと決まりがありました。

 

コパリヘンを見つけたサヴェリーは気が進まないメンバーに食べさせました。

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]沼に沈めてある、発酵の匂いがおそらくすごいものを食べるとは切羽詰まっているとはいえ、
きつかったのかも。[/word_balloon]

 

しかし次の日にはサヴェリー以外のメンバーが全員、嘔吐、意識不明、
肝臓が痛みを起こしたのです!
その後、飛行士2人と地形学者1人がなくなり、他の2人も見つかった時は意識不明の重体。

 

病院に送られたものの、
地形学者1人は助かりましたが、もう1人は帰らぬ人になりました。

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]善意でしたことがこんなことになるとは思わなかったんだね。[/word_balloon]

 

 

なぜなくなった?

コパルヒンでなぜ亡くなってしまったのか。

 

それはコパルヒンについていた成分によってでした。

 

ネネツ族のコパルヒンは質が良く空腹にしたトナカイを使います。
皮に傷をつけず、傷跡を残さないようにし、なくなったトナカイを沼に沈め
上から穀物をかぶせ、あとで見つけることができるよう目印します。

 

冬の間に肉は発酵。
肉は分解され微生物がつき始め、成分がビタミンが豊富なります。

 

が。

 

それと同時に毒カダベリン、プトレシン、ネイリンが発生します。
特にネイリンは人体に対し、
有機リン化合物(有毒物質)と同じような働き要するに毒の働きをしてしまうのです。

 

慣れてない人が食べると嘔吐、下痢、けいれんが起こるのです。

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]反面ビタミンは豊富だからあれは数週間家族が食料は持つんだって。[/word_balloon]

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]先人の知恵だったんだね。[/word_balloon]

 

地元民以外は無理ですが。

 

 

ネネツ族はトナカイの生肉が主食?

先程のコパルヒンの話から、ネネツ族の主食はトナカイとなると思われます。
トナカイを解体し、生でそのまま食べるようです。

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]トナカイと共に移動をし、非常食としても重用してるんだね。[/word_balloon]

トナカイだけでは栄養が足りないと思うけど、他に何をたべているの?

 

 

ネネツ族が他に食べるものは?

ネネツ族は他には魚も食べているそうです。

 

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_size=”18″]毎日トナカイではトナカイがいなくなってしまうしね。[/word_balloon]

しかし野菜に代わるものがどのようなものを食べているかはわかりませんでした。

 

山に住んでいない遊牧民なので、
もしかしたらどこかの民族から買っているかもしれません。

 

某漫画でもそういや遊牧民が野菜を食べているところは見たことないので、
もしかしたら食べてないのかもしれません。

 

 

まとめ

ネネツ族の食事コパルヒンを食べると日本人は死ぬ可能性が間違えなく高いです。
ネネツ族はトナカイの生肉が主食だと思いますが、魚もよく食べるようです。

 

これらをまとめてみました!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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