映画「15ミニッツウォー」の実話モデルは?あらすじやネタバレ 日本公開はいつから?

『15ミニッツ・ウォー』(c) 2019 EMPREINTE CINEMA - SND-GROUPE M6 - VERSUS PRODUCTION - C8 FILMS

出典:https://www.cinemacafe.net/rel=”nofollow”article/2019/07/23/62677.html

映画「ミニッツウォー」が2019年10月11日に
日本公開されることがきまりました。

この話は実話がモデルになってお1976年
フランス最後の植民地ジブチ共和国で
起きた出来事です。

気になりました。

あらすじ

1976年フランス最後の植民地であるジブチで発生した
バスジャック事件。

高い狙撃能力を持つスナイパー達によって
編成された対テロ特殊部隊・GIGZが正式に組織化される前夜に
おきた「奇跡の人質救出」!

テロリストにバスをジャックされ
隣国ソマリアへと向かうことになったバスは、
軍との攻防により国境手前で停車。

テロリストたちは同志である政治犯の即時解放と、フランスからの独立を要求し、
応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言。

生徒の身を案じるアメリカ人女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)
の決意の顔。

トップクラスのスナイパーの5人同時狙撃という前代未聞の作戦。

しかし、現地の外交筋を連携がうまくいかない。

軍関係者の子ども21人と女性教師。

作戦は成功するのか?

キャストは?

アルバン・ルノワールさん

『15ミニッツ・ウォー』(c) 2019 EMPREINTE CINEMA - SND-GROUPE M6 - VERSUS PRODUCTION - C8 FILMS

出典:https://www.cinemacafe.net/rel=”nofollow”article/2019/07/23/62677.html

出演作品:
乙女たちの秘め事、ザ・スワッドなど

オルガ・キュリレンコさん

『15ミニッツ・ウォー』(c) 2019 EMPREINTE CINEMA - SND-GROUPE M6 - VERSUS PRODUCTION - C8 FILMS

出典:https://www.cinemacafe.net/rel=”nofollow”article/2019/07/23/62677.html

出演作品:
007/慰めの報酬、オブリオン

ヴァンサン・ペレーズさん

Vincent Pérez

出典:wikipedia

出演作品:
7デイズ、皇帝と公爵、(ほとんど)チャーミングな王子など

ハリウッドやフランスを代表する俳優が出演。
迫力と緊張感のあるアクションムービーになりますね!

日本公開は10月11日(金)より新宿シネマカリテ、
ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて上映。

15ミニッツ・ウォーを観る前に名優の映画を
観るには?

どんな演技をみしてくれるのか見たい場合先に他の
映画を見てみるのは。

待ちきれな人にはアクション映画などを見まくって
15ミニッツ・ウォーを上演されるまで待ちましょう。

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ネタバレのネタ元

この話は1976年ジブチ共和国でおこったバスハイジャック事件です。

調べてみましたが映画が上映されてるわけではないのでわかりませんが、
解決の仕方があらすじを見ると大分違うと思います。

ここから先をみると映画を観る前に「えっ」と
思われるかもしれないですが、それでも
いい人はどうぞ。

調べてみるとモデル事件は
1976年2月3日、アフリカ東部ジブチ共和国でフランス空軍将兵の
子弟30名がのったスクールバスが「ソマリア沿岸解放戦線」の
テロリスト6名にバスジャックされた事件のようです。

現地に展開していたフランス外人部隊がソマリア・ジブチ国境でバスを
包囲。
しかし、対テロ部隊がなかったため、救出作戦はGIGZが行うことになる。

人質が子どものため、突入時に大人とは違う予想できない動きをする可能性が
あったため、テロリストに要求された食事に睡眠薬を混ぜ、
子どもらが寝入った時を見計らいテロリストに狙撃及び
突入を行う作戦をとっています。

突入に際して、部隊がソマリア国境側よりソマリア兵の銃撃を受けるという不測の事態があり、
このため狙撃・突入時間のラグが発生、人質1名が殺害されてしまったものの、
テロリストを制圧し作戦を成功させています。

人質がまず30人多く、しかも狙撃をしてはいますが
スナイパーみたいに恐らく5人同時といったわけではないと思います。

私見ですが一人狙撃するだけでも危険なのに
同時に撃つというのはやはり曲芸の域なのでは。

それを、人質の命を懸けてやると考えると私は
難しいように思います。

監督は、自分はドキュメンタリー監督ではないのでその時の感情の動きを表したかったと言われています。

見所はそこですね。

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