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n号棟は都市伝説でなくモデルに実話の事件が?ロケ地や撮影場所は?

映画

映画「N号棟」が2022年のゴールデンウィークに上映されることが決定しました!
「N号棟」はホラー映画。


映画は心霊現象で話題になった廃団地に足を踏み入れるとことから始まる。
団地はなかなかオカルトな感じの人たちが住んでおり、
住民が死者の霊魂の存在を信じて共生する団地となっていたが、主人公は死の側面を覗くことによって得られる生の刺激に魅せられ、元カレと友人を巻き込みながら廃団地に隠された謎を追っていくストーリー。

 

この映画は都市伝説っぽいですが、
モデルには実話の事件があるそうです。

 

「N号棟」は都市伝説ではない?
モデルには実話の事件が?
ロケ地や撮影場所は?

 

気になりましたのでまとめてみました!

 

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「N号棟」は都市伝説ではない?

映画「N号棟」は都市伝説のホラー映画となっています。
しかしこの映画2000年に起こったら団地の事件が元になっている、映画なのです!

 

実話なら都市伝説と言わないのではと思いますが、
都市伝説の意味として「都市伝説(としでんせつ、英: urban legend)とは、近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種」、「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が曖昧・不明であるもの」と辞書には書かれているようです。

 

団地で起こった正体不明なもので、根拠が曖昧でしたら確かに都市伝説として間違えないようです。

 

モデルとなった実話の事件とはどんな内容なのでしょうか?

 

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モデルとなった実話の事件とは?

ことの起こりは、2000年に起こった事件。
2000年というと20年前のことで最近のような気がしませんが、
その時期にはすでに携帯電話が普及していることを考えると、
最近で間違えないような気がします。

 

「幽霊団地事件」と言われており、岐阜県富加町で起こりました。

 

団地内でポルターガイスト現象が起こったのです!

それが1人ならともかく多数の人から報告を受けました。

 

報告の内容としましては、
・激しいラップ音(これはほぼ各戸で起こっていたようである)。
・食器が勝手に飛び出した(お皿が横に飛ぶ等)
・主婦が見ている前で、磁石式の開閉扉が勝手に開いて、中の食器が飛び出した。
約2メートルの地点まで飛んだ。何度も。
・磁器のお茶碗の一部が、四角くナイフで切り取ったように割れた。
・玄関のドアが開く音がした後で、下駄箱がひとりでにあいてしまう。
そうしたことが何度も起きた。
・テレビのチャンネルが、勝手に変わる。
・コンセントが差していないヘアドライアーから、熱風が出ていた。
・コンセントにつながっていない扇風機が動く。
・シャワーが勝手に出ていた。止めにいくと、水は止まるが床は濡れていた。
・のこぎり、金槌、階段を上る音などが聞こえた。
・女の人をみた。ふと気がつくと消えていた。
・窓のカーテンが、ひとりでに開いた。
しかも、一気に開くのではなく、四段階に分けて少しずつ開いた。
それが住人が見ている眼の前で起きた。
など数多の怪奇現象が。

 

こういったことが起こるようになり、マスコミが毎日団地に来るように。
さらには「自称霊能者」が駆けつけるといった混沌具合がすごいことに。

 

そのため、自称霊能者に騙されてお金を取られたため裁判沙汰にもなっています。

 

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最後は?

色々な騒ぎを巻き起こした「幽霊団地事件」。
最終的には幽霊の仕業ではなく、「建て付けの問題など、欠陥住宅であることが原因だった」とある日突然事態は収束しました。
しかしその噂を流したのは、他でもない団地の住人たちだったそうです。

 

正直これは集団ヒステリーのような感じだったのかなと思ってしまいます。

 

1人がみてしまい、噂が噂を巡りいろんな人が見たように思ってしまったのかもしれませんね。

 

事実は闇の中ですが。

 

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ロケ地や撮影場所は?

「N号棟」の撮影場所はどこなのでしょうか?
もしかしたら、本家本元の場所で撮影したのかもしれません。

 

現在は事態も収束し、団地には当時の人たちは誰も住んでいないようです。

 

今ではそんな騒ぎも起きてないことから、除霊よりも人間がやはり一番恐ろしいとということかもしれませんw

 

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N号棟のあらすじ

とある場所で、かつて霊が出るという噂で有名だった廃団地。
女子大生・史織(萩原みのりさん)が同じ大学に通う啓太(倉悠貴さん)・真帆(山谷花純さん)と共に興味本位で訪れると、なぜかそこには数多くの住人たちがいました。

 

3人が調査を進めようとすると、突如激しい「怪奇ラップ現象」が起ります。
そして、目の前で住人が飛び降りてします!

 

驚く3人だが、住人たちは顔色一つ変えない。

 

何が起きているのか理解できないまま、その後も続発する、飛び降りとラップ現象。
住人たちは、恐怖する若者たちを優しく抱きしめ、仲間にしようと巧みに誘惑してくる。

 

超常現象、臨死浮遊、霊の出現…「神秘的体験」に魅せられた啓太や真帆は洗脳されていく。

 

仲間を失い、追い詰められた史織は、自殺者が運び込まれた建物内へ侵入するが、そこで彼女が見たものは、思いもよらぬものだった…!

 

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まとめ

n号棟は都市伝説でなくモデルに実話の事件があり、2000年に岐阜県富加町であった幽霊団地事件を元にしています。
ロケ地や撮影場所はもしかしたら、本家本元で撮影しているかもしれません。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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