マクドナルド難民アメリカなどの海外ではどのような状況? 日本との違いは?

出典:写真AC

 

マクドナルド難民は、2006年頃に

コーヒー1杯で24時間営業の店で朝まで過ごす生活困窮者のことをいう。

 

これはマクドナルドがその頃ぐらいに24時間営業を始めたことにより

ネットカフェから一杯のコーヒーで朝まで入れるために増えてきたとのこと。

 

日本で社会問題化していおり今でも根深く残っています。

 

気になりました。

 

ネットカフェ難民とは違うの?

調べてみましたが、24時間営業のインターネットカフェや漫画喫茶などを

ホテル代わりにすることで夜を明かし、主に日雇い派遣労働と呼ばれる雇用形態で

生活を維持している人を指す言葉なので、過ごす場所が違うだけで本質的に

意味は一緒。

 

ファーストフード店の24時間営業店舗で夜を明かす人々を指す

マックドナルド難民」と言った造語もこの時うまれたみたいです。

 

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海外では?

アメリカでもホームレスの人がいるようですが、

店に留まることはないような。

警察を呼ばれて追い出されたりするみたいです。

 

香港でも増えてきているようで、5年間で6倍に増加しているようです。

2018年6月と7月にマクドナルドで寝ていた人は334人。

2013年の同様の調査で見つかった就寝者は57人のみで、大幅に増加。

ただし、回答者の70%以上は公共住宅など他にも

寝る場所があり、フルタイムもしくはパートタイムの仕事を持っている人も

過半数に上った。

なぜかというと、一人の男性はエアコン代を出せず、

狭いアパートには空気を入れ替える窓もないという。

一区画につき2ドルのエアコン代を大家に払うよりは、

冷房の効いたマクドナルドで暑い夏の夜を過ごす方が経済的にもいいとのこと。

 

韓国でマックドナルド難民はホームレスの女性が多い。

ホームレスセンターでは男性中心となっているため

マクドナルドの方が安全と考える人が多いとのこと。

 

また、マクドナルドではなく中国の北京ではケンタッキーで過ごす人も

多いようです。

 

日本との違いは?

日本でも実情は似たようなものですが、

泊まる人が増えてきたため夜は着席できないシステムや

横になると店員に起こされてしまう店も増えてきた。

 

そのうち香港や韓国もこのようなシステムにもしかしたら

今後なるかもしれません。

 

まとめ

日本と同じように他のアジアの国でも増えてきているので

今後も増えてくるのでは。

 

真面目に働いている人が、最低限の生活が営める社会

なってほしいです。

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