笹生優花が全米女子オープン優勝!フィルピン初!経歴や賞金や年収は?

笹生優花が全米女子オープン優勝!フィルピン初!経歴や賞金や年収は?

女子プロゴルファーの笹生優花さんが全米女子オープン優勝しました!


2008年「全米女子オープン」の朴仁妃さん(韓国)に続く10代では史上2人目となります。
笹生さんは19歳です。
笹木さんはフィリピン国籍も所持しているのでフィリピンとしても初の快挙です!

 

そんな笹生優花さんのフィリピンでの反応や経歴、獲得した賞金、年収が
気になりましたのでまとめてみました!





笹生優花が全米女子オープン優勝!フィルピン初!

笹生優花さんは父親は日本人、母親はフィリピン人で、二つの国籍を持っています。
フィリピンではどのような反応なのでしょうか。

 

フィリピンのメディアでも大いに沸いています!

 

フィリピン人選手としては初めてメジャーを制したとのことで
民放大手ABS―CBNは、「歴史的快挙!」と速報ニュースを配信しています。

 

また英字紙のインクワイアラー(恐らく、フィリピンの新聞)は、
大会があった米カリフォルニア州でフィリピン国旗を振って喜ぶファンらの写真が掲載されており、
「フィリピンのファンや家族が笹生選手の歴史的勝利をお祝いしている」
と記載されていたそうです。

 

フィリピンの国民的歌手であるオギー・アルカシッドさんもツイッターでこのことを讃えており大いに盛り上がっています。

確かに自国の選手が初のメジャー優勝ともなれば大いに盛りがるのはわかります!
このコロナ禍で盛り上がるニュースですね!





笹生優花さんの経歴はどのようなものなのでしょうか?

笹生優花の経歴は?

 

笹生さんは6歳で日本に移住。
8歳から父親の影響でゴルフを始めたそうです。

 

ゴルフはお父さんの影響だったんですね
娘が自分の影響で始めたゴルフで優勝は嬉しいですね!

 

「タイアマチュアオープン」(2014年)3位
「ワールドジュニアガールズ選手権」(2016年)優勝
「IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権」
2016年、女子15-17歳の部)2位タイ(ちなみにこの時の優勝は畑岡奈紗さんでした。)
2017年、女子15-18歳の部)2位。
などと好成績を残しています。

 

プロの試合にも早くから出場しています。
最初は予選落ちなどで成績はふるいませんでしたが、

 

2018年2月の「アジアパシフィック女子アマチュア選手権」で2位タイ。
8月インドネシアのジャカルタで開催された「アジア競技大会(ゴルフ競技)」
フィリピン代表として出場し、団体・個人共に金メダル。

 

2019年は3月に台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)と女子フィリピンゴルフツアー(LPGT)共催のツアー競技「The Country Club Ladies Invitational」
アマチュアながらプロツアーで2位。

 

2020年8月NEC軽井沢72ゴルフトーナメントで優勝。
ニトリレディスゴルフトーナメントで優勝。

 

となっています。
そして今回の戦績にと続きますのですごいです!
そうなるとお金が気になりますよね笑





賞金や年収は?

笹生優花さんが全米女子オープン優勝した賞金や年収はいくらになるのでしょうか?

 

全米女子オープン優勝した賞金は、
賞金100万ドル(約1億900万円)!

 

さらに、米国女子ツアーメンバー入りの資格や、今後10年間の全米女子オープン出場権も獲得し、全米以外のメジャー大会にも5年間は出場権利を得ました。

 

年収はわかりませんでたが、今回の賞金に合わせて、恐らく今後はCMなどの仕事も舞い込んでくるかと思いますので、年収は跳ね上がるのではないでしょうか。





まとめ

笹生優花が全米女子オープン優勝でフィリピンの国籍を持っているので、フィリピンでも大いに盛り上がっています。

経歴は父親の影響からゴルフを始め、アマチュア時代も好成績を残しています。

賞金金額はなんと、賞金100万ドル(約1億900万円)!
年収はわかりませんが、今後CMなどの仕事もマイコンデイ来るのでゴルフ以外でも一気に年収が上がるのでは。

 

今後の活躍から目が離せませんね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!