生きるとか死ぬとか父親とかの放送地域は?原作者の父がモデル!

生きるとか死ぬとか父親とかの放送地域は?原作者の父がモデル!

ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」が2021年4月9日(金)より放送が開始します。
ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」は、原作はジェーン・スーさんの家族について綴ったリアルストーリーとなっています。
音楽プロデューサー、作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストといろんな場で活躍するジェーンさん。
ドラマの放送地域や、原作者であるジェーンさんの父はどんな人だったのか?

 

・生きるとか死ぬとか父親とかの放送地域は?
・原作者の父がモデル。どんな人だったのか?
・あらすじは?

 

気になりましたのでまとめてみました。





生きるとか死ぬとか父親とかの放送地域は?

ドラマの放送地域はどこでしょうか?

 

放送地域

テレビ東京(関東)、テレビ愛知(愛知)、テレビせとうち(岡山・香川)、
テレビ北海道(北海道)、TVQ九州放送(福岡)
2021年4月9日(金)スタート
毎週金曜日 深夜0時12分~

テレビ大阪(大阪)
2021年4月12日(月)スタート
毎週月曜日 深夜0時00分~
※1話・2話は深夜0時5分からの放送

 

見逃し配信は今のところ予定されていないようです。
DVDの予定なども未定のようで
ドラマが見れない!という人は、
原作を読んでみるのがおすすめです!

 

 

原作者の父がモデル。どんな人だった?

原作者のジェーンさんの父親を中心のようなドラマ。
ジェーンさんの父親はどんな人だったのでしょうか。

 

「一時は借金4億円。
女性関係も派手な父親だったけど、母親を心底愛していた。
拍子抜けするほど明るくて自由人」

 

お母さんを愛してたとはいえ、人様の父親とはいえこれだけ書くとクズのようにしか思えないです笑

 

「結婚前、一度は別れたお父さんとお母さんがたまたま池袋で再会した」
これは別れた後、偶然出会い父親は復縁したかったため、母親に恥ずかしげもなく愛を告げたそうです。
そこで、母親は黙って部屋の鍵を渡したそうです。

 

母親は典型的なダメンズ好きだったんですね笑
女優の樹木希林さんを思い出しました。
情が熱い方が多いのかなと思ってしまいます。

 

娘のジェーンさんとは血気盛んな20代の時に父親と喧嘩もすごかったそうでう。
今では40代のジェーンさんと、80代になる父親。
落ち着いて話せるようにもなったようです。
時間ってすごいなとも思いました。





あらすじ

主人公・蒲原トキコ(吉田羊さん)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼さん)がたった一人の肉親。

 

愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で勝気な40半ばの娘。

 

ひとたび顔を合わせればギクシャクし一度は絶縁寸前までいった二人だが、今では時々外食しながら話をする関係になっている。

 

そんなある日、トキコは父についてのエッセイを連載することになった。

 

ネタ集めのため父に会うたびいろいろな家族の思い出を聞く。

 

しかしそれは楽しい記憶ばかりではない。

 

母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影…。
父への愛憎と家族の表裏を描く、普遍にして特別な家族の物語。

 

現代ではみられなくなったかもしれない風景かもしれませんね。
破天荒な父は身近にいると厳しいと思いますが笑





まとめ

 

・生きるとか死ぬとか父親とかの放送地域は?
→関東、愛知、岡山、香川、北海道、福岡、大阪。
視聴できない人は原作がおすすめです!

 

 

・原作者の父がモデル。どんな人だったのか?
→女性関係も派手な父親だったけど、母親を心底愛していた。
拍子抜けするほど明るくて自由人

 

・あらすじは?
→可笑しくもほろ苦い家族の物語。

多彩な才能を持つジェーンさんの家族の物語。
家族との在り方を問われるドラマとなるかもしれませんね。