井上浩樹(コウキ)はアニメオタク!ボクサー引退のその後は漫画家に?

井上浩樹(コウキ)さんは元プロボクサーで「激レアさん!」に出演します!


日本チャンピオンにも輝き、いとこには井上尚弥さんもボクサーで現WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者でもあります。
ボクサー一家と言っても過言ではないのですが、井上浩樹さんはボクサーのイメージとはそぐわないかもしれませんが、
アニメオタクなのです!

 

あんなシックスパックを兼ね備えて、筋肉しかない硬派な感じの人なのにバリバリのアニメオタク。
いいギャップです。

 

実は井上浩樹さん、2020年にボクサーを引退した第二の人生はアニメ業界に携わりたいとの声が。
しかし漫画家になったとの話が。

 

井上浩樹さんはボクサー引退のその後は漫画家に?

 

気になりましたのでまとめてみました!

 

 

目次

井上浩樹(コウキ)はアニメオタク!

井上浩樹さんはボクシングはアニメ、漫画、ゲームのためにやっていると言ってもいいほどのオタクさんです。
辛くなったら2次元に帰るそうです笑

 

現役の頃は、アニメキャラがプリントをしているハッピをきてアニソンが流れるリングに入場していきました。
ちなみに曲は「バンドリ」や「ラブライブ」「けものフレンズ」が流れていたそうです。
ちなみに「バンドリ!」のハッピがお気に入りの様子。

 

「スレイヤーズ」1巻とエヴァンゲリオンのネクタイを自慢したことも笑

 

エヴァを知っている人は多いとは思いますが、スレイヤーズは知っている人は少ないのでは。
放送されていた時は林原めぐみさんがアニメのオープニングを歌い声優として初めてオリコンのトップ10に入った記憶があります。

 

しかも浩樹さんは放送されていた時は、小さすぎる時なのではないかと思われるので記憶がないと思われるます。
これはガチのオタクですね。

 

スラダンにハマり、中学時代はバスケ部に。
けいおん!にハマり系音楽部に。

 

これで不良漫画にハマらなくてよかったです笑

 

 

練習をサボった!

推しの声優・徳井青空(そら)さんの2ショット撮影会があったため練習をズル休みをしていったこともあるそうです笑
風を引きましたと言って笑
休む理由ベタです。

ここまで行けば他の生粋のオタ活動している人たちにも認められてるオタクですね!

 

2020年7月には引退した浩樹さん。
第2の人生はアニメ業界で働きたいとも。

 

 

引退後はアニメ業界に?

試合に負けても悔しさがなかった浩樹さん。
そのため引退を決意しました。

 

日本チャンピオンになった時は浩樹さんのオタクぶりが有名だったようですアニメ業界から祝福の嵐が!

 

そのアニメ業界に引退したら働きたいと言っていました。

 

アニメ業界で働けているのかはわかりませんが、浩樹さん漫画を出版しました!

 

 

ボクサー引退のその後は漫画家に?

井上浩樹さんが描いた漫画「闘え!コウキくん」が2021年8月ごろに発売しています!
この漫画は浩樹さんSNSで連載している漫画。

 

 

井上尚弥さん、その弟の元世界王者・井上拓真さんの井上家の日常や、井上浩樹さんのオタクライフがギャグ調で描かれています。

 

絵柄がなかなか可愛い。
オタクライフは共感できる人が多くいそうですね。

 

 

井上浩樹のプロフィール

生年月日 1992年5月11日
出身地 神奈川県
身長 177cm

 

2015年 有明コロシアムでジャクソン・コエラピーとスーパーライト級6回戦を戦い、1回2分44秒KO勝ちを収めてデビュー戦を白星に。

 

2018年 後楽園ホールで開催された「チャンピオンカーニバル挑戦者決定戦」にてマーカス・スミスとスーパーライト級8回戦を戦い、判定勝ちを収めて日本王者細川バレンタインへの挑戦権を獲得。

 

2019年 後楽園ホールで行われた「ダイナミックグローブ」で日本スーパーライト級王者の細川バレンタインと対戦し、10回3-0で判定勝ちを収め、王座を獲得。

 

2020年 後楽園ホールで日本スーパーライト級1位の永田大士を相手に2度目の防衛戦に挑むも、7回2分17秒負傷TKO負けを喫し、王座から陥落した。

 

 

まとめ

井上浩樹(コウキ)さんはアニメオタクで「バンドリ!」「けいおん!」「スラダン」などがお気に入り。
ボクサー引退のその後は漫画家になっており、SNS上で連載していた漫画が書籍になっています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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