すんずこ納豆はどこで食べられる? 「すんずこ」の意味は?成分や具材は何が入っている?

ローカルに人には知られている

「すんずこ納豆」。

どんな食べ物なのか気になりました。

すんずこ納豆はどこで食べられれる?

調べてみましたら、どうやら青森の津軽地域で

食べられるもののようで、

以前「秘密のケンミンSHOW」でも

紹介されていたようです。

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すんずこの意味や具材は何?

「すんずこ」ってなんだろうと

さらに調べたところなんと「筋子」。

そのことから「すんずこ納豆」って、

筋子納豆」のこととわかりました。

青森では筋子の消費量が日本一とのことで

今年、青森県が誇る美食米「青天の霹靂」が

5年連続で最高ランクの「特A」を取得したことを考えれば

お米と筋子の相性は抜群と思われます。

また、今年の夏には

渋谷ヒカリエの発酵ツーリズム展で話題となった、

青森県十和田地方の発酵食品、「ごど」。

ワークショップを開催したのですが、

終了後も「ワタシもごどをつくってみたい!」という声が。

「ごと」とは、納豆に麹を混ぜ、さらに乳酸発酵によって

酸っぱくしたものという最強の健康発酵食品。

今、青森の食品が熱いのだと思われます。

まとめ

「すんずこ納豆」=「筋子納豆」

また、12月2日(月)22:00~より

フジテレビ系「新説!所JAPAN」

にて、「すんずこ納豆」についても

放送されます。

どんな話をしてくれるのかお腹が空きます笑

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