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四角い太陽を観れる場所の行き方は電車でも?おだいとう以外でも?

国内

日本テレビ番組「1日1便 乗ってきました」で
北海道で見られる四角い太陽が放送!
四角い太陽って?
気になりました!

 

番組では北海道で見れる四角い太陽を撮るために、
粘った話が放送されます。
太陽は丸いのに、四角い太陽。
これはどこで観られてるのか場所や行き方が気になっちゃいました!

 

四角い太陽を観れる場所は?
行き方は電車でも
尾岱沼(おだいとう)以外でも観れる場所は?

気になりましたのでまとめてみました!

 

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四角い太陽とは?

冬の朝にとても低い確率で見られる現象。
蜃気楼の種類の一つで、
光が屈折した際に太陽が丸ではなく四角い形で見られる現象のようです。

 

実は現象によっては四角ではなく、楕円やハート型にツボのような
形でも見られます。

 

原理はどのようなものでしょうか?

 

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原理は?

低い確率で見られる蜃気楼の四角い太陽。
どのような原理なのでしょうか?

 

よく晴れた翌日に放射冷却が!
上空より水面近くの空気の温度が低くなった!
暖かい空気と冷たい空気の境目で光が屈折。
そして、太陽の形を変えて見せる。
と言った流れで形が変わって見えるそうです。

 

そうなると屈折の角度が変わると、
四角以外の形で見れるということになるのでしょうか。

 

四角以外の形も見れたら見てみたいですね。

 

この現象が見れる場所はどこなのでしょうか?

 

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場所は?

四角い太陽が見れる場所は、
北海道にある尾岱沼(おだいとう)。
東の端にある場所のようです。

 

〒086-1641 北海道野付郡別海町

ここの場所に2月~3下旬頃に、
湯元尾岱沼温泉シーサイドホテル

別海町の尾岱沼白鳥台
湧別町の竜宮展望台
道の駅おだいとう
野付小学校前など
といった場所が高台になっていて観察がしやすいそうです。

 

ちなみにベストシーズンでも発生確率は5%の話があります。

 

しかしこの確率でも見に行きたい!
電車でも行けるのでしょうか?

 

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電車でも?

電車で釧路から別海に行くことはできるようです。

 

が、途中から厚床駅でバスにて行かなければならないようです。
しかも別海町の病院と役場前で1日バスも4本しかない模様。

 

これはレンタカーを借りた方が早いと思われます。

しかし、尾岱沼(おだいとう)以外でも四角い太陽が見れる場所があるのでしょうか?

 

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おだいとう以外で見れる場所は?

気候条件さえあればどこでも見ることは可能らしいです。
過去南極や大阪でも見たとの情報が。

 

南極は無理でも大阪で見られたなら、
もしかして自分が住んでいる地域でも見られる可能性がありますね!

 

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まとめ

四角い太陽を観れる場所の行き方は電車でも行けるようですが、
途中でバスに乗り換えが必要で、さらに本数が少ないです。
それならレンタカーがいいかも。
おだいとう以外でも見られた情報があります。
気候条件があれば見られる可能性はありますね!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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