UFOの日本での目撃は?アメリカでの対応は?遭遇すると危険なの?

2020年10月14日に河野防衛大臣が、防衛省・自衛隊に対して文書でこのような指示だした。

「自衛隊の航空機などが、UFO=未確認飛行物体などに遭遇した際に備え、河野防衛大臣は、防衛省・自衛隊に対し写真を撮影するなど記録に努めるとともに必要な分析を行うよう」

これは、米国防総省が4月に、UFOが高速で飛んでいる映像を公開したことを受けて、手順を定める考え示していた。

気になりました。

UFOは日本でも目撃されるの?

日本で最も有名かもしれない目撃情報は「甲府事件」。
1975年2月23日午後6時ごろ、帰宅途中だった甲府市立山城小学校の生徒児童2名がオレンジ色の未確認飛行物体を発見。
ブドウ畑に着陸したUFOと、機体から降りてきたチョコレート色でしわしわの宇宙人を見たとされている。

2011年5月8日に新宿上空に謎の飛行物体が出現。
多くの人が目撃し、携帯動画などにその様子が撮影

日本で目撃されたわけではありませんが、1986年11月17日に日本航空の貨物便である1628便が、アメリカ合衆国のアラスカ州上空で未確認飛行物体(UFO)に遭遇した事件「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」。
高度約10,000メートルを飛行中に、両端にライトを点灯させた巨大な母船型UFOに遭遇した.
(ただし、「母船型」と言っているのは機長だけで、副操縦士は「光は見たが、機長の言うような形には見えなかった」とのこと)

他には、産庁の調査船「開洋丸」は、1984年12月18日に南アメリカ大陸南端付近のフォークランド諸島付近で、1986年12月21日には北緯26度の日付変更線付近で、不可解な動きをする飛行体の目撃を記録。

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アメリカでの対応は?

2019年04月ごろに、アメリカ海軍が、パイロットが未確認飛行物体(UFO)などに遭遇した際のガイドラインを導入。

海軍の当局者はCNNの取材に対し、宇宙人が米国の空域を飛行しているとは考えていないとした上で、「近年、認可されていないか、もしくは身元が分かっていない飛行物体が、軍が管理する領域および指定された空域に入った」という報告がいくつかある」と語った。

「これらの侵入は、海軍および空軍の双方にとって安全上のリスクとなる」と安全面にも言及。

海軍当局は新たなガイドラインについて、原因が分からない領空侵入や説明できない現象を目撃した場合、それをどのように報告するかということや、未確認飛行物体の分析に有効とされるタイプのレーダーやほかのデータについても明記した。

確かに日本でも2020年7月ごろに、仙台市上空に出現した未確認飛行物体。
気象観測器か、ドローンか、はたまたUFOかと騒然となったが、行方知れずになってしまった。

専門家によるとラジオゾンデという観測用気球であったのではないかとのことでしたが、
これが仮にテロだったらこと考えると怖いですね。

遭遇すると危険なの?

UFOを目撃するぐらいでは、特に問題ないのではないかと思われ、特に危険なことはないのでは。
拉致られる話は聞いたことありますが、帰ってくる情報しか聞いたことがないのでは特に危険がないのでは。

ちなみに、「キャトルミューティレーション」は動物の死体が内臓や血液を失った状態で見つかる怪現象。
「アブダクション」は、宇宙人がUFOで人間や動物を連れ去ること。

まとめ

UFOは日本でも目撃は少ないようで、むしろ気をつけなければいけないのは、
テロの場合のようです。

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