ナンバ歩きのやり方は?メリットやデメリットは何? 骨盤や腰痛など健康に良いのか?

出典:PAKUTAS

「ナンバ歩き」という日本古来の

歩き方をストリートダンスアジア大会優勝の経歴を持つ大黒屋真由さんが

埼玉で広めようとしてるとのこと。

ナンバ歩き?

気になりました。

「ナンバ歩き」とは?

「ナンバ」とは、

日本における歌舞伎の動作である

六方(ろっぽう)にみられる、

同じ側の手と足を動かして歩く動作のこと。

諸説あるようですが、

江戸時代以前の日本ではナンバ歩きが一般人の間で広く行われていたが、

明治以降、西洋的生活様式の移入とともに失われたとする説が。

現在は、健康な歩き方として

注目されている。

やり方

前に書いてしまいましたが、

同じ側の手と足を動かして歩く動作。

運動会のときにたまにこのような

行進をしてしまう子がいた記憶が。

ナンバ歩きをなぜしてたの?

これも諸説あるようでして、

西洋人の歩行のような体をひねる動きは、

特に武士は大小の日本刀が邪魔になり着物が絡むため難しい。

着物の帯も緩みやすい。

そもそも近代以前に肉体を道具として駆使して山などで

運搬する農作業者や行商などの職業では、

重量のある荷物を運ぶにあたっては体がぶれないよう歩くことは

必然であり、ことさら腕を振ったり体をひねったりする

動作は行なえない。

江戸時代において

ナンバは訓練された特殊な動きで、

昔の一般の日本人がこのような動きをしていたのではないとの説も。

これは、現代の時代劇や大河ドラマにおいても、

狂言師や歌舞伎役者など、

俳優の歩行は「ナンバ」ではない。

これからみてみるに、大小の日本刀を差し、

和服を着ていても手と足を逆に出して歩くことは

難しくないことが分かりるためらしいです。

歩き方でこんだけ説が出るのっておもしろいですね。

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メリット

今、健康な歩き方として注目されているとのことで

メリットは何なのか?

どんな路面の道であっても効率的に身体を使うことで、

より足腰への負担の少ない、安定感のある快適歩行ができる。

骨を意識して出来るだけ「捻らず、うねらず、踏ん張らず」が

できるとのことです。

冬季オリンピックのノルディックスキーの競走や

バイアスロン競技でも、ストックで体のバランスをとりながら

早く坂道を登るときに、ナンバ歩きのように駆け込むシーンが

あるようなので体の負担がちいさいからなのでは。

デメリット

調べて見ましたが、特にないようです。

ありていに言えば、現代社会で生活しているので

この歩き方が目立つことでは。

まとめ

健康方と歴史的な観点から

も面白い「ナンバ歩き」。

試すのもいいかも!

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