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あんこの神様・小幡寿康のあんこの作り方は?監修した店の場所は?

雑学

あんのの神様こと小幡寿康(こばた としやす)さんはあんこを炊きだけで
今まで30以上の店を再建させて続けてきた人です!


あんこ一筋で自信のお店は持たずに色々なお店を再建させてきた小幡さんの
あんこの作り方はどんなものなのでしょうか?

 

小畑さんのあんこの作り方は?
さらに小畑さんがあんこを監修した店の場所は?

 

気になりましたのでまとめてみました!

 

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あんこの神様・小幡寿康のあんこの作り方は?

小畑さんのあんこのレシピを調べてみました。

 

①小豆に、煮えたぎった湯をかける。
②沸騰させないように強火と弱火を繰り返す。
③静かに火を通すこと15分。
④へそ外し。
ヘソとは小豆の芽が出る場所。
⑤火を入れて4分半。
⑥3分蒸らす。

 

といった内容になっているそうです。

これは一般的な和菓子店のあんこの作り方とはどうやら違うようです。

 

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一般的な作り方ではない!

小豆は水に浸してから沸かすのが普通。
しかし、小幡さんは沸騰した水に小豆を入れ、沸き立たないギリギリの温度を保ち
短時間で小豆に火を通しているそうです。

 

①と②の工程のことですね。
他のあんこの炊き方を調べてみましたが、小豆を洗った後に小豆に水を入れ
中火に10分〜15分ほど煮るとなっていました。
2,3個他のレシピをみてみましたが、同じような感じでした。
さらには5~6時間かけて作るあんこを、
小幡さんは40~50分で作ってしまうそうです。

 

それで美味しいなら小幡さんの作り方が良いですね!

 

小幡さんがこの炊き方に辿り着いたのは「なぜ」といった疑問から。
疑問を解決するためにこの作り方に辿り着いたそうです。

 

今までやっていたやり方を覆されてしまった店は、
頭を切り替えてあんこ作りをしなければならなかったので大変だったのでは。
常識が覆されてしまったわけですし。

 

しかし、味の違いは断然だったようで風味が全く違ったため職人のプライドよりも
味をお客さんに届けることを優先した店が多かったようです。

 

小幡さんが監修したお店の場所はどこでしょうか?

 

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監修した店の場所は?

30以上の店を再建した小幡さん。
そのお店の場所はどこでしょうか?

 

①一寸法師
和歌山市東紺屋町77

どら焼き、きんつば、最中などを販売しております。

 

②菓匠 ふる里
このお店はお取り寄せもできるようで、店舗数は4店舗あります。

 

半田店
〒431-3125 静岡県浜松市東区半田山5丁目1−1 ふる里総本家 半田店

 

浜北店
〒434-0041 静岡県浜松市浜北区平口2664−1

 

志都呂店
〒432-8069 静岡県浜松市西区志都呂1丁目24

 

エキマチ店
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町6−2

今のところわかっている店舗はこの2店舗でした。
本当はもっとありますが、調べてもそれ以上は分かりませんでした。
しかし、お取り寄せもできるお店もあるので遠くていけなくても
ぜひ通販で頼んでみては。

 

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まとめ

あんこの神様・小幡寿康さんのあんこの作り方は、
一般的なものと違っており、沸騰した水に小豆を入れ、
沸き立たないギリギリの温度を保ち短時間で小豆に火を通しているそうです。
さらには時短であんこができます。
監修した店の場所は和歌山県と静岡県にありました。

小豆に関する記事

 

お取り寄せに関する記事

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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