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楢崎智亜(フリークライマー)プロテインやトレーニングは?サスケも余裕?

スポーツ

東京五輪の新競技のスポーツクライミング男子複合予選で楢崎智亜さんがスピードと2種目めのボルダリングがいずも2位最後のリードが14位の成績でした。
みてましたが、すごい速さで登りきってました!

 

楢崎智亜さんはプロテインを飲んだり、トレーニングはどんなことをしてるのでしょか?

 

気になりましたのでまとめてみました!

 

 

楢崎智亜はプロテインは飲む?

体脂肪率は2〜4%の楢崎さん。
見事な体格をしていますね。

 

楢崎さんは食事の他にもプロテインを飲んだりするのでしょうか?

 

楢崎さんがプロテインを飲んでいる情報はありませんでしたが、苦手な野菜の克服するために野菜や果物を「低温低圧圧縮方式」という製法で搾る「コールドプレスジュース」の機械を買ったそうです。
栄養素をなくすことなく野菜ジュースを作れるミキサーです。

 

他にも、雑誌「Tarzan」のインタビューを受けていることもあり、もしかしたらプロテインは飲んでいないのかもしれません。

 

 

トレーニング方法は?

どんなトレーニングをしているのか?
簡単なエクササイズを楢崎さんが紹介していました!

 

上半身のバランスを整える。
仰向けで片腕を伸ばした状態から、体をゆっくり曲げて指先を反対の足先につけます。
腕側の脇腹を意識して軸にする感じで、上半身と下半身が“繋がる”イメージを持って。
腹斜筋に刺激が入ることで、上半身のバランスが整えられます。顔も手足の先を見るのがポイント。
左右を10回ずつ10セット!

 

肩甲骨と胸まわりを鍛える。
腕立て伏せとも違い、片手を台の上に置いて行います。
もう片方の手は台に置いた方の脇腹に添え、つっぱった状態から肩甲骨の周囲の筋肉を動かすイメージで屈伸。胸の下あたりに2、3本ある筋肉が鍛えられます。
その時、体が傾かないように頑張りましょう。左右を10回ずつ2セット程度を目標に。

 

腹斜筋と背筋を引き締める
座ってできる筋力強化。台や椅子の上で背筋を伸ばしたまま、片足をゆっくり上げていきます。
逆側の手は足を上げた方の腹筋に当てて、この姿勢を数秒間キープ。
下ろして上げてをゆっくり片足20 回ずつです。
意外にきついので、息を止めずに呼吸を整えながらやりましょう。

 

本気スクワットで強くなる
正しいスクワットは全身に効果あり。
足を肩幅より少し開いて立ち、お尻をそのまま落とすように膝を90度まで曲げていきます。
腹筋とすねに力が入るのを確認しながら、かかとは上げて。今回は4kg(ふんどし風)ですが、重りは何でもよく、重さもデザインも自分に合ったもので。
10 回くらい!

出典:CLIMBERS

 

これを毎日するのは難しいかもしれませんが、このトレーニングをすれば楢崎さんに笑
ちなみに私はできません笑笑

 

楢崎さんはプロの方なのでこれ以上のトレーニングを重ねているのではないでしょうか。

 

 

サスケも余裕?

こんなことを呟いている人がいました。

これは思わず確かに!
と思ってしましました。

 

サスケはTBSの番組で4つのステージに分かれたさまざまな障害物をアクションゲームのようにクリアしていく巨大フィールドアスレチックを踏破していくといった番組。
海外でも人気がある番組でした。

 

確かにあの素早さや次にどこを掴むかの瞬時の判断力、腕力や体力を考えると楢崎さんなら軽々と攻略しそうです。

 

フリークライマーの人たちはsasukeは出禁かもしれませんね笑

 

 

楢崎智亜プロフ

生年月日 1996年6月22日
出身地 栃木県
身長 170cm
体重 60kg

 

幼稚園の時に運動神経がいいことから器械体操を勧められ、県大会の入賞などの成績を残す。
10歳の時に、突然器械体操をすることが怖くなり休止する。
そんなおり、兄が行っているスポーツクライミングジムに遊びに行きクライミングを始める。

 

2011年中学3年でジャパンカップに初出場。
2014年高校3年でワールドカップに初出場。
2015年高校卒業後18歳でプロクライマーに。
父親からは2年しても結果が出なければやめる約束をした。
プロ2年目の2016年にワールドカップ2勝、世界選手権優勝、世界ランキングは1位に。

 

海外ではninjaと呼ばれているようで理由は身体能力、跳躍力、俊敏性からきているようです。
他の選手が思い付かないようなスタイルはTomo styleと呼ばれるほど。

 

 

まとめ

楢崎智亜(フリークライマー)プロテインは飲んでないようで、トレーニングも毎日全身運動をしています。
きっとサスケに出場したら余裕で攻略しそうですね。

 

オリンピック関連

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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