岡崎体育が利き茶に自信があるのはなぜ?茶かぶきの経験のため?

シンガーソングライターの岡崎体育(おかざき たいいく)さんが、
TBS「櫻井・有吉THE夜会」に上白石萌歌さんと共にゲスト出演します!

その時に櫻井さんと有吉さんを入れた、利き茶対決をすることに。
岡崎さんはなぜか利き茶に自信がある様子?

 

岡崎体育さんが利き茶に自信があるのはなぜ?
茶かぶきをしたことがあるから?

 

気になりましたのでまとめてみました!

 

 

目次

岡崎体育は京都出身

岡崎さんは京都府宇治市出身。
生まれは兵庫ですが、3歳ごろに京都府宇治市に引っ越したようです。

 

京都で利き茶をしたことがあるのでしょうか。
実は京都のローカル番組で茶かぶきをしたことがあるようです。

 

 

茶かぶきを経験!

京都のローカル番組「岡崎体育の京の観察日記」で茶かぶきをしたことがあるようです。

 

茶かぶきは、名を伏せていれたお茶の種類や産地を当てる,
お茶の飲み当て遊びのことです。

 

これを経験していれば確かに、利き茶にも自信がありますよね。
次々に当てたからは謎ですが。

利き茶とやることは一緒なような気がしますし。

 

・・・あれっ?

 

利き茶と茶かぶきの違いってなんでしょうか?

 

 

利き茶と茶かぶきの違いは?

利き茶は、日本茶を「利き茶」して見分ける技術のこと。
茶葉の色、茶葉の形、お茶の水の色、お茶の香り、お茶の味を総合的に判断し、
茶葉の品種や茶葉の産地、品質の良さや悪さを見分ける技術。

 

茶かぶきは先ほど書きましたが、名を伏せていれたお茶の種類や産地を当てる,お茶の飲み当て遊び。
漢字を当てると、「茶歌舞伎」「茶香服」とも当てられるそうです。
別名は「闘茶」。

 

ほぼ同じですね。

 

しかし、茶かぶきの方がより競う感じが出ていますね。

 

茶かぶきは、鎌倉時代末期に宋から流れてきたものと言われています。
大体12世紀ごろですね。

 

南北朝から室町時代中期に,武家や公家,僧侶の間で流行りました。
京都の栂尾(とがのお)産のお茶を本茶(ほんちゃ),それ以外の産地のお茶を非茶(ひちゃ)とし,茶の「本・非」を飲み当てることを競いました。
広がっていくにつれて勝負に豪華な賞品が賭けられるようになりました。
そのため時の政権だった足利幕府は禁止令を出すにしました。
この闘茶が茶かぶきの由来と言われています。

 

現代はは玉露や煎茶で「闘茶会」「茶かぶき」が各地の茶の行事のイベントなどで開催されています。

 

利き茶も大会がありますが、お茶のプロとしての意識を持ってお客さんにお茶を提供するもののようで、競い合うのは同じかもしれませんが、根本的なものは違うかもしれません。

 

仕事か遊びかといった区分けかもしれません。

 

茶かぶきをしていれば、岡崎さんが利き茶に自信があるのもわかるかも。

 

 

まとめ

岡崎体育さんが利き茶に自信があるのは「茶かぶき」を京都のローカル番組で経験していたからなようです。
が、それでお茶の銘柄を当てまくったかはどうでしょうかw

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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