ウルフアロンは料理が上手いしプロ並み?魚も捌けるし大食い!

スポーツ

東京オリンピックで柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフアロン(ウルフ・アロン)さん。
お母さんから金メダルをとったことを祝福もされましたが、もっと注目されるのだから調子に乗るなよとも釘を刺されたそうです笑

そんなウルフアロンさん。
料理が趣味だそうです!

 

なんかいかつい顔立ちをしているので想像がつかないですね。

 

ウルフアロンさんはは料理が上手いしプロ並みとの話が。
料理で魚を捌けるし大食いらしいのです!

 

気になりましたのでまとめてみました!

 

 

ウルフアロンは料理が上手いしプロ並み?

ウルフアロさんが料理を始めたのは、
気分転換から。

 

実は子供の頃から料理をしていたわけではないようで、柔道ばっかりの生活からのリラックス方法だったようです。

 

料理の腕前はかなり上手いようで魚を3枚に下ろしたり大きな魚を捌けるようでプロ並みなのではと、言われています。

 

魚を自身で捌くまでになるはここ最近では珍しいかも!

 

 

石鯛などの魚も捌ける!

料理を気分転換に始めたウルフアロンさん。
魚を捌くようになったのは、
YouTubeで見たため。

 

YouTubeの動画を見たときに自分にもできるかもと思ったそうです。
今ではいろんな動画を見れるYouTube。
そこがきっかけで料理を始めるようになった人も多いのではないでしょうか。

 

最初は見様見真似でしていたウルフアロンさん。
恐らく最初は失敗もあったと思われます。
しかし、投げ出さずに魚を捌き続けた結果、
ヒラメの5枚おろしまでできるように。

 

さらには石鯛も捌いています。


ちなみに得意料理はあじのなめろう。
食べたくなってきてしまいますね!
青じそを混ぜるなどの工夫があるようです。

 

家庭料理というか男の料理といった感じですね。
ウルフアロンさんは体が大きいのでなんか勝手なイメージながらあっているような。

 

今までどんな料理(レシピ)をしてきたのでしょうか?

 

 

どんな料理(レシピ)をしてきた?

ウルフアロンさんは肉や刺し身などいろんな種類の料理が好きだそうです。
今まで作ってきたものは、
ローストビーフ。


小さい魚を捌いたり、10キロもあるブリを捌いたり。
あじのなめろう。

 

料理に工夫を凝らし、肉を焼く時にステーキ用の肉は赤ワインにつけたる。
牛タンであれば脂の部分と筋っぽい部分を分ける。

 

炊き込みご飯を作ろうとした時は水の分量を間違えてお粥のようになってしまったりもした模様。


失敗もしてしまいますが、自分で作るのはとても楽しいし、リラックス効果にもなっているのかもしれません。

 

料理好きな人は大食いの人も多いような気もしますが、ウルフアロンさんも大食いのようです。

 

 

大食い!

柔道で減量や増量が必要なために大食いのようになったところもあるようです。

 

減量が課題だったようで、どうやって試合望むか色々試行錯誤をしたところ
最初は徐々に105キロくらいまで落とし、最後に急速に落とし、そして急激に戻すという減量法だったそうです。
そのため試合が始まるまでの間に早急に炭水化物を摂取しなければならず、おにぎりを28個も食べるというところに行き着いたそうです。

 

あんな大きな体なので、大食いなのは間違えないとは思いますがそれでも一気に28個のおにぎりは普通の人は食べられないです。

 

ギャル曽根さんと対決した番組もあったそうですが、ギャル曽根さんに負けたようです笑
流石の大食いの柔道家も生粋の大食いファイターとも言える人には勝てない勝ったようです。
ギャル曽根さんはタレントですが。

 

 

ウルフアロンのプロフィール

生年月日 1996年2月25日
出身地 東京都
身長 181cm

 

6歳の頃に柔道を始める。
しかし、途中までは柔道が楽しいと思わなかった。
中学2年の頃に1年後輩の村田大祐さんに練習で何度も投げられ、悔しさがこみ上げてくる。
それをきっかけに柔道に熱を入れるようになる。
高校1年 高校選手権では個人戦無差別で國學院大栃木高校の横山尭世さんに敗れて2位。
団体戦では1位。
高校2年 全日本カデ90 kg超級で優勝。
金鷲旗でも優勝。
東海大学に進学。
全日本選手権では初戦で元チャンピオンである新日鉄住金の高橋和彦さんに負ける。
全日本ジュニアでは優勝。
世界ジュニアでは3位。

柔道で現在も活躍。

まとめ

ウルフアロンさんは料理はYouTubeがきっかけでするようになり、魚も砂漠のが上手いしプロ並みとの話も。
ヒラメやブリ、石鯛などの魚も捌けます。
料理好きのため大食いだとは思われますが、柔道に必要なための大食いなところもあるようです。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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