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森崎博之が北海道農業で収穫に6年かかる野菜ゆり根を紹介!食べ方は?

国内

森崎博之さんは大泉洋さんが所属する劇団TEAM NACSのリーダー。

※森崎さんは左下にいます。

 

TEAM NACSは北海道出身のメンバーで作った劇団。
みなさん郷土愛がすごいですが、リーダーである森崎さんもその1人。
というか一番郷土愛が強いかもしれません。

 

その強度愛の強さと実家が農家ということで、農業を紹介する番組を地元である北海道で14年続けています。

 

その森崎さんが紹介するのは収穫に6年かかる野菜・ゆり根!
収穫に6年かかる野菜とは手間暇が掛かっています。
その食べ方とは?

 

気になりましたのでまとめてみました!

 

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森崎博之が紹介する野菜ゆり根とは?

ゆり根は文字通りゆり科の植物の球根部分。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゆり根 北海道富良野産 訳あり 百合根 2kg
価格:3500円(税込、送料別) (2022/2/22時点)

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玉ねぎやニンニク、らっきょに分類されます。

 

ちなみに食べられるゆり根には種類があります。
食用となっているのはオニユリ、コオニユリ、ヤマユリ、カノコユリの4種類だけで、
よく食べられているのはコオニユリだそうです。

 

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ゆり根の収穫には6年かかる!

ゆり根は、
畑に植えつけ3年、
畑に植えつけてからさらに3年、
合計6年もの月日がかかる野菜です。

 

1年目に原原種(げんげんしゅ)と呼ばれるモノを畑に植える。
秋、原原種は、原種(げんしゅ)と言われる状態に育つ。
それを収穫し、収穫したモノをまた畑に植える。

 

2年目、前の年に植えた原種を栽培。
秋、製品としては、やや物足りないくらいの大きさまで育つ。
また収穫し、収穫したモノをまた植えます。

 

3年目の秋。
製品同様の大きさまで育つ。

 

4年目の春、育てたゆり根を分解。
りん片(りんぺん)という状態のモノを畑に植える。
1個から種が約150個できます!
改めて種を植えてます。

 

5年収穫と植え替えを繰り返す。

6年目の秋に、ようやく製品として収穫する。

といった流れになっています。

 

めちゃくちゃ手間が掛かっています!

 

さらには、
7年空けないと、
再度植えつけができないという貴重な食べ物。

 

値段はいくらなのでしょうか?

 

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値段は?

貴重なゆり根。
そのためお値段が普通より高いようで、
2021年12月の1キロあたりの卸値は平均806円です。

にんじんで比べてみると、にんじんは1キロは337円ぐらいとのことなので、
確かに高いですね。

 

にんじんも農家さんの手間が掛かっていますが、
ゆり根は倍の手間が掛かっていますね。

 

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ゆり根の食べ方は?

森崎さんが北海道の番組にて、
美瑛彩レストラン「なごみの森厨房」でゆり根の料理を紹介していました。

 

【美瑛彩レストラン なごみの森厨房】
美瑛町中町2丁目6-32 JAびえい本所内

・ゆり根のカレー
・ゆり根のホイル焼き
・素揚げのゆり根

 

なんかそれも意外な気がしますが、
ゆり根はらっきょやニンニクの仲間なのでカレーにも合いますし、
玉ねぎの仲間でもあるので、ホイル焼きや素揚げにしても美味しい。

 

球根だと思っているので丸ごと素揚げすると思っている人もいるかもしれませんが、
一枚一枚と剥けるので、とても食べやくすできています。

 

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まとめ

森崎博之さんが紹介する北海道農業の野菜ゆり根は6年かけて育つ食べ物。
食べ方はカレーやホイル焼き、素揚げといったニンニクやらっきょ、玉ねぎの仲間であることを考えるおいいし料理となります。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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