元カレが好きだったカレーの考案者やきっかけは?お店はどこ?

元カレが好きだったカレーの考案者やきっかけは?お店はどこ?

「元カレが好きだったカレー」これほどインパクトがあり、食べづらいメニュー名があるでしょうか。
しかし「元カレが好きだったカレー」を考案し、食べられるお店があります。

 

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・元カレが好きだったカレーの考案者は?
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・元カレが好きだったカレーを作ったきっかけは?
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・元カレが好きだったカレーのお店はどこ?

 

気になりましたのでまとめてみました!




元カレが好きだったカレーの考案者は?

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元カレが好きだったカレーの考案者はどんな人なんだろう?

 

正式メニュー名は「元彼が好きだったバターチキンカレー」。
このカレーを考案されたのは、川代紗生さん。

自虐的なプロフが書かれており、「失恋のプロ」「怨念系ライター」と書かれていました笑

 

しかし、この失恋から「元彼が好きだったバターチキンカレー」が作られたことを考えると転んでもタダでは起きず、パワーがすごい方なのではないでしょうか。

 

元カレが好きだったカレーを作ったきっかけは?

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どのようなきっかけでこのカレーが作られたのでしょうか?

失恋は前提にはありますが、流れはこの感じだそうです。

 

深夜2時にラブホで元彼に振られたことから始まります。

なんか一文に全ての一撃必中の情報が全て込められているような。

 

失恋から立ち直れず、2017年に福岡天狼院の店長をしていた川代さん。
お店にはパニーニやホットドッグなど、軽食系しかありませんでした。
お客様から、一日カフェにいるのでガッツリ食べられるメニューが欲しいとの声が。
その時に、得意料理を聞かれ閃いたのがバターチキンカレー。
ひどい振られ方をした腹いせに&失恋を引きずっていたのもあり、
「レシピを考え、美味しいカレーの味を元彼しか知らないのが悔しい!!」
と作られたメニューとなっています。

 

このインパクト大なメニューからバズりました。

 

人生ってわかりませんね笑笑




元カレが好きだったカレーのお店はどこ?

最初は「天狼院書店」は福岡でしかなかったようですが、評判をよび、
2020年には湘南、渋谷、名古屋、大阪と出店をしています。

 

店名「天狼院書店」
店舗:「パルコ心斎橋店」、「京都天狼院」、「名古屋天狼院」、「天狼院カフェSHIBUYA」,「天狼院カフェSHIBUYA」、「シアターカフェ天狼院(池袋)」、「プレイアトレ土浦店」、「東京天狼院」、「Esola池袋店 STYLE for Biz」、「福岡天狼院」

 

※コロナということで営業時間や休業などもされている場合がありますのでごでかけられる場合は確認をされてからが良いと思います。

 

天狼院書店は書店なのにこたつを置いたり、部活があり、劇団をやっていたりと普通の書店がやらないような企画をする方針のお店とのこと。
このメニューが出た時は店主さんも反対することなく、むしろ面白がってくれたと川代さんは語っています。

 

ご理解のある店主さんでよかったですね!

 

カレーは、メニュー名の怨念に反して6種類のスパイスをブレンドしている本格派カレーとなっています。
インパクトな名前に反して美味しいと評判のカレー。
元彼が好きだったからこそ怨念でさらに美味しくなるのでしょうか笑

ですが美味しい。

 

まとめ

「元カレが好きだったカレー」これほどインパクトがあり、食べづらいメニュー名があるでしょうか。
しかし「元カレが好きだったカレー」を考案し、食べられるお店があります。

 

・元カレが好きだったカレーの考案者は?
→川代紗生さん。2017年当時は「天狼院書店」の店長でした。
Twitterでは、「失恋のプロ」「怨念系ライター」と書いてますが、転んでもタダでは起きないパワー系の方なのでは。 

・元カレが好きだったカレーを作ったきっかけは?
→失恋からもちろん始まります。
この時お客さんからガッツリ食べられるものがメニューで欲しいとのことから、
やつしかこの美味しいカレーの味を知らないのが悔しいとの思いから考案。

 

・元カレが好きだったカレーのお店はどこ?
→福岡しかなかったのが、大阪、京都、東京、神奈川と全国に広まる勢いです。

 

これからも新しいユニークなメニューを川代さんに考案していただきたいです!